「這ってでも行く」
明日19日は「創立40周年 第19回 川柳展望全国大会」。瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)には入会以来あちこちの大会に編集同人として連れていっていただいたが、読売新聞社の「よみうり時事川柳」欄の選を始め、ご多忙。だんだんそういう機会がなくなっていっている。柳人はそもそも自由な精神をもっているので...【続きを読む】
提案‥大会での (入賞者への) 楯、記念品について
頂くものにケチは付けられないが、いろいろと思うことはある。ある柳人に伺ったことだが、頂いた楯(‥市長賞?)を近くの公園のベンチに(ワザと)置き忘れてきたが、「モ~シ。コレ忘れていましたよ」とご親切な(!?)方が持って追いかけてきて下さったのだとか。重くて嵩張るだけのそのテの楯は要らないという話だ...【続きを読む】
川柳瓦版の会の仲間たち
昨日14日は瓦版編集会。 和歌山市駅13時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大宮まで。次の吟行に向けて「長屋王(ながやのおおきみ)邸跡」を確認。大宮駅から歩くと少し距離があるので、本日は電車の中から行きと帰りに場所を確認するだけにとどめた。大宮駅近くを少し歩いてから、...【続きを読む】
(4日)地獄で仏(?) (続き)
(14日、記す) 4日。12時半頃因幡万葉歴史館を出て、家持歌碑、さらに歩いて因幡国庁跡まで。 周囲は畑地だが、かつては国庁所在地としてたくさんの建物が建ち並んでいたことだろう。続いてかなり疲れてはいたが国分寺跡まで行こうと、たまたま犬の散歩で通りがかった(品のよい)初老の男性に伺う。(写真:因幡...【続きを読む】
ー阪神淡路大震災20年ー ふあうすと1000号記念 2015 ふあうすと川柳大会
南海和歌山市駅7時29分発特急サザンで難波まで。地下を通って徒歩7分、阪神大阪難波駅まで。尼崎行普通で尼崎、特急で元町まで。 徒歩7分、兵庫県公館の中を通って兵庫県民会館9Fホールまで。朝から詠んできた81句と昨日までに詠んでいた句を合わせて6題178句の推敲。敏子、惠美子、信子、稲佐嶽、和朗、...【続きを読む】
(6日) 瓦版4月句会 (咲くやこの花賞表彰式)
6日。大阪のホテルで朝から新聞をチェック。目ぼしい記事を読んで、キーワードを記しておく(例ː皆既日食・新理研・佳子さま入学・副操縦士)。10時頃地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。カフェ・ベローチェにてサンドイッチとティーの朝食。作句、推敲。近くの大阪府立中之島図書館へ。新聞を立ち読み、さらに作句、推敲。...【続きを読む】
(7日) 川柳塔本社4月句会‥「いろいろな川柳を読みきれる眼」
7日。たかつガーデンでの川柳塔本社句会が終わってN子さんと駅近くのうどん屋へ。少し物足りなかったので、帰路の天下茶屋駅構内のうどん屋(お気に入り)でもおむすびほか。結局帰宅したのが20時半頃。疲れが出て、翌日は夕方まで寝たり起きたり(起きているときは仕事)。やっと夕方ドトールまで。第26回 時の川...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第1回「無心」森中惠美子選 軸しじみ汁無心になれというている 森中惠美子天鉢巻きをしめて無心がやってくる 西澤 知子地ブランコの揺れに合わせている無心 古久保和子人菜の花の畑に置いてきた時間 立蔵 信子
ひと気ない公園で咲く紅椿 合田瑠美子風を切るアンパンマンの園...【続きを読む】
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