十二の窓⑷
「川柳塔なら 篝火 4月号」掲載分を転載。 十二の窓⑷ たむらあきこ
十二歳から短歌を詠んでいる。柳人ではなく、歌人であるべきではなかったかと振り返ることもある。三十代にエッセイを書いていたこともあった。俳句もやはりその頃から。川柳がいちばん遅くて、まだ十六年ほど。短詩型...【続きを読む】
4月の予定 (川柳関係)
4月 3日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 4日 因幡国府跡(鳥取)吟行 鳥取市泊4月 5日 第15回 春はくろぼこ川柳大会 大阪泊4月 6日 川柳瓦版4月句会 (※咲くやこの花賞表彰式) 大阪泊4月 7日 川柳塔本社4月句会4月 8日 (草原4月句会)4月12日 ふあうすと1000号記念20...【続きを読む】
柳人S氏との会話から
電車の中で、懇意にさせていただいている柳人S氏との会話。「ところであきこさん、次の句集(『たむらあきこ川柳集たましいのうた』)はいつ出すのよ?」「それね。…私はまだ句がダメなのよ」「ふぅ~ん。親方(前田咲二会長)は(あきこさんの句が)ダメだって言うの?」「いや。会長は(いままでの句から拾い上げたら...【続きを読む】
たけのこ(長岡京川柳会)3月句会
「咲くやこの花賞」の井上一筒選「薬」の清記が済んだことでほっと一安心、長岡京市のたけのこ3月句会への出席を決める。8時頃から小一時間作句、4題60句。支度をして和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。駅構内にてオムスビとおでんの軽い昼食。地下鉄堺筋線で淡路、阪急京都線で長岡天神駅まで。途...【続きを読む】
短句の会3月句会~天守閣3月句会‥久しぶりに短句のキレを愉しむ
7時頃から作句。半時間で3題33句。和歌山市駅8時11分発の難波行き急行で新今宮まで。車内にて昨夕近くのドトールにて作句の短句(十四字詩)3題59句とともに推敲。環状線で弁天町まで。パン屋のイートインにて推敲。10時、オーク200オーク二番街7Fの句会場まで。半蔵門、愿、義泰、心平太、美子ほかみ...【続きを読む】
川柳的切り口‥
この新葉館ブログでは、みだりにどなたかの句を載せてあれこれと批評することはできない。句には当然ながら作者がおられるので、(新葉館出版さんの立場もあり)忌憚なく批評させていただこうと思えば、少なくとも作者と出版社の了解を得なければならない。 そういうことで、句を例に挙げられないことで書き辛い「川柳的...【続きを読む】
(23日) 校正会のため、忘れてきた句箋を取りに帰る‥奈良~和歌山~大阪~和歌山と疲労困憊のさんざんな一日
(25日、記す) 23日。18時から校正会なので、それまで奈良吟行をみっちり、と考えていた(のだが)。ホテルの室内で、朝ふと校正会に要る前月句会の句箋を持ってきていないことに気付いた。取りに和歌山まで帰らなければならない(ガックリ)。 なんともならないので、奈良にいられる時間をどう使おうかと思案。天...【続きを読む】
やまと番傘創立65年記念川柳大会
(24日、記す)二日続く句会と大会。いちいち和歌山へ戻るのはつらいところがあるので、いつもならホテル宿泊を挟んで予定を立てるのだが、あいにくどのホテルも満杯、仕方なく22日は堺番傘句会終了後和歌山に帰って、23日再び奈良まで。 23日。和歌山市駅7時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線...【続きを読む】
Loading...





































