咲くやこの花賞 平成27年度 第3回現在 順位(1~33位)と合計点(入選句数)
咲くやこの花賞 平成27年度 第3回現在 順位と合計点(入選句数) 参加者総数208名 1位 合田瑠美子 6(3) 2位 古久保和子 5(3) 3位 たむらあきこ 5(2) 3位 西澤 知子 5(2) 5位 吉松 澄子 4(4) 6位 大西 將文 4(3) 6位 立蔵 信子 4(...【続きを読む】
瓦版の会を支えながら詠み続ける‥私の「余白」の歩み方
私が編集同人をつとめる川柳瓦版の会は時事川柳専門結社。詩性川柳を詠むと言われていた私がどうしてここにいるのか、不思議な気持ちになることがある。 10年近く前、川柳の勉強をするため地元の「川柳塔わかやま吟社」句会のほか京都・大阪の句会にも出席するようになった。「川柳マガジンクラブ大阪」句会がその手始...【続きを読む】
距離感は「ちょっとそこまで」‥岸和田川柳会6月句会
(20日) 南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで岸和田まで。選があるので、万一の事故などで時間に遅れないようにかなり早い目に出る。岸和田くらいまでの距離なら自分の家の庭のようなもの。岸和田駅近くのパン屋で4題73句を2時間ほどかけて推敲。岸和田市立福祉総合センター分館3階まで。古い建物で、木の...【続きを読む】
《川柳とは人間陶冶(とうや)の詩である。》 麻生路郎 (あそう・じろう)
(20日)本日岸和田川柳会6月例会(選)のため、朝から作句中。続きは帰ってから書かせていただくことに。「川柳とは人間陶冶の詩」なのだろうか?という内容を書きたいと思っています。 たむらあきこ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 続きは、あらためて別の日のブログにと致します。句会に出かけると、帰ってきたときに...【続きを読む】
「川柳えんぴつ」六月号(№722) より抄出28句
昼頃一度「川柳えんぴつ」誌に目を通していたが、さらに句に集中するため夕方からいつもの書斎(?)ドトールまで。 21時頃まで、客の殆どいなくなったドトールにて抄出。最初読んだときは見逃していた句も、しっかり読むことで作者の人となりや生活状況などが浮かび上がってくる。表現は幼くとも気持ちが伝わるなど...【続きを読む】
柳人同士、ちょっと句についての話‥
先日、ある席で出た話。大会の発表誌などを通じて表に出た句にはもちろん選者がおられ作者がおられるので、ごく個人的なブログは別としてこの(新葉館出版の)ブログには(句についての)批評を書きにくい。著名な先人の句について書くことはできても、なかなか(出版社の立場もあり)ここに書くことはむずかしいのである...【続きを読む】
(14日) 川柳塔わかやま吟社6月句会
何という名の花だろう。9時半頃、バス停に向かう途中の道路際に咲いているのを見て、余りの可憐さにパチリ。一期一会。夕方にはこの瑞々しさも消え、疲れた表情を浮かべていることだろうと。止まることのない時間の中にいることは人間も花も同じ。 10時過ぎには会場の和歌山ビッグ愛 着。時間があるので、館内のあち...【続きを読む】
(11日) 京都番傘川柳会6月例会
[京都番傘川柳会6月例会] 出席??名。本日の入選句。きみの告白もきのうの靄になる (「告白」 軸)わたしが咲くまで地下茎をふとらせる知りたくてきみの地下茎ひきよせる荒れ模様きみのことばに棘がある理不尽な記憶のなかにいる美人美人と見ると欠点さがしてる女本日の没句人間砂漠が風に描かせている模様ほそくな...【続きを読む】
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