『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』の 〈あとがき〉
初日の出 (高度約5000mの上空) 2016年
昨晩「あとがき」に着手。下記は一部だが、もちろん最終的にこのままではない。ふだんの作句と同じように、推敲を続けて最終的には全然違ったものになる(可能性が高い)。いろいろな感慨とともに、川柳に生きている いまを書くことにする。表紙の題字は今年10...【続きを読む】
年賀状から力をいただく
ライブカメラ富士山ビュー 富士宮
(3日、記す)1月は8句会に出席予定。平均70句は詠んでいくから、560句をひと月に詠むことになる。加えて吟行が入ると700句ほどになるだろうか(吟行は未定)。川柳マガジン「読者柳壇」の選は、特選句ほか秀作をワードに入力、それを見ながら2日の夜 選後感想を書い...【続きを読む】
囚(とら)われずに生きる
ライブカメラ富士山ビュー 富士宮
私の人生における幸福感とは、たぶんいままでの人生を、時々の岐路でみずから択び取ってきたということにあるのではないかと思っている。自分が択び取ったのだから、責任は自分にある。いま独りでいるのも、自分の時間のほとんどすべてを自分のために使えるという幸福感の前には、寂し...【続きを読む】
(平成28年) 1月の予定 (川柳関係)
1月 6日(水)川柳瓦版の会1月句会 大阪泊
1月 7日(木)川柳塔本社1月句会
1月10日(日)川柳塔わかやま吟社1月句会
1月11日(祝)平成28年番傘川柳本社新年おめでとうの会
1月13日(水)川柳グループ草原1月句会~瓦版編集会
1月16日(土)未定
1月21日(木)堺番傘1月句会~瓦版...【続きを読む】
明けましておめでとうございます
ライブカメラ富士山ビュー 清水港
岬越えつつ初富士へ初富士へ 板坂 壽一
...【続きを読む】
今年ブログを訪問して下さったみなさま、ありがとうございました‥大晦日の感慨
とうとう2015年(平成27年)も大晦日。これから少々の掃除、あといつも通り夕方からドトールにて川柳マガジン「読者柳壇」の選の続きに取り組む。川柳が中心であることは大晦日だからといって同じ。きのうの続きを生きる今日というだけのこと。息子は正月も東京にいるとか。相変わらず仕事に情熱を傾け、また苦労も...【続きを読む】
お誕生日、おめでとうございます‥〈若い方々へのエール〉
(30日、記す) 29日は秋篠宮佳子内親王殿下(佳子さま)の21歳のお誕生日とか。おめでとうございます。じつは、ここ数年この方の隠れファン。大学生だが、手話をなさっておられる。私も同じ頃点字を習っていたことがある。残念ながらそのあと仕事が忙しくて、一冊の本も点訳出来ないままに終わった。点字を習い始め...【続きを読む】
川柳マガジン12月号「読者柳壇」上位に採らせていただいた課題「助っ人」、雑詠各4句と選後感想、雑詠特選《人間の分際でした そうでした》をどう読んだか
※選後感想は次号が出てからということで、前月号の12月号分を記させていただきます。雑詠の特選句、この句を特選とするのは少々難渋するところがあり、選後感想を書くまで9日ほどかけての選となりました。いまは納得、よい句を採らせていただいたと考えている。(たむらあきこ)
課題「助っ人」
特選 プロポーズ月が...【続きを読む】
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