(10日)川柳塔わかやま吟社1月句会‥《わたくしの過去が環状線に乗る》
(11日、記す)10日。北出島でバスを降りると、成人式でビッグホエール前の広場は着物姿の男女でいっぱい。しかし、近くにはパトカーも。いつから成人式がこんな感じになってきたのだろう。徒歩5分、和歌山ビッグ愛まで。館内で推敲。13時前に504号室まで。小雪、ほのか、徑子、知香、悦子、日出男、准一、紀久子...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度第10回「偶然」大野 風柳 選 全入選句&第10回現在順位(1~52位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第10回「偶然」大野 風柳 選
軸
偶然の中のひとつと生きている 大野 風柳
天
偶然ですかあなたはいつも濡れて来る 米山明日歌
地
素晴しい偶然掛け算になった 居谷真理子
人
偶然という神様のやんちゃな手 猫田千恵子
偶然が分ける幸せ不幸せ 真鍋心平太
本当に偶...【続きを読む】
(7日) 川柳塔本社1月句会‥《これからを語れぬきみと逢っている》(たむらあきこ)
(8日、記す) 7日。8時半ごろホテルを出て、地下鉄を乗り継いで谷町九丁目まで。カフェ英國屋まで。モーニングを二回とって、11時半まで推敲(数日前にドトールで作句したもの)。出席者が多いので、座席の関係で早めに句会場のホテルアウィーナ大阪4Fまで。すでに端席はいっぱい、仕方なく最前列に。真理子、奏子...【続きを読む】
(6日) 瓦版1月句会‥《コンビニが老(おい)の命の綱になる 》(たむらあきこ)
(8日、記す)6日。瓦版句会の前日、なんと互選の句を記した紙が見当たらない。仕方がないのでそのまま就寝、やはり気になって起床、また捜す。ほとんど眠れずに朝まで。仕方がないので、改めてメールに添付のかたちで編集人に送っていただく。9時半に公会堂に半年後の予約を入れる。作句。自転車で和歌山市駅まで。駅構...【続きを読む】
『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』の 〈あとがき〉
初日の出 (高度約5000mの上空) 2016年
昨晩「あとがき」に着手。下記は一部だが、もちろん最終的にこのままではない。ふだんの作句と同じように、推敲を続けて最終的には全然違ったものになる(可能性が高い)。いろいろな感慨とともに、川柳に生きている いまを書くことにする。表紙の題字は今年10...【続きを読む】
年賀状から力をいただく
ライブカメラ富士山ビュー 富士宮
(3日、記す)1月は8句会に出席予定。平均70句は詠んでいくから、560句をひと月に詠むことになる。加えて吟行が入ると700句ほどになるだろうか(吟行は未定)。川柳マガジン「読者柳壇」の選は、特選句ほか秀作をワードに入力、それを見ながら2日の夜 選後感想を書い...【続きを読む】
囚(とら)われずに生きる
ライブカメラ富士山ビュー 富士宮
私の人生における幸福感とは、たぶんいままでの人生を、時々の岐路でみずから択び取ってきたということにあるのではないかと思っている。自分が択び取ったのだから、責任は自分にある。いま独りでいるのも、自分の時間のほとんどすべてを自分のために使えるという幸福感の前には、寂し...【続きを読む】
(平成28年) 1月の予定 (川柳関係)
1月 6日(水)川柳瓦版の会1月句会 大阪泊
1月 7日(木)川柳塔本社1月句会
1月10日(日)川柳塔わかやま吟社1月句会
1月11日(祝)平成28年番傘川柳本社新年おめでとうの会
1月13日(水)川柳グループ草原1月句会~瓦版編集会
1月16日(土)未定
1月21日(木)堺番傘1月句会~瓦版...【続きを読む】
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