「静岡 天気予報」で検索、4日からの富士山周辺吟行は〈晴れ〉‥きっと富士山は待っていてくれる
本日川柳マガジン3月号が届いた。
第174回「川柳マガジン柳壇大賞」(愛読者が選ぶ全柳壇特選№1)は2016年1月号の開票の結果。全「せんまが柳壇」の特選句から、愛読者の投票で一番良い句を決定する。柳壇大賞に選ばれた方は年間大賞候補にエントリーすることになる。
今回の大賞は《お辛いでしょうねと...【続きを読む】
「川柳やまと」(やまと番傘川柳社)の〈やまと路(4月号ゲラ)〉鑑賞&川柳マガジン「読者柳壇」の「策士」「雑詠」の選を始める‥ドトールにて夕方から数百句との対峙
(28日、記す)「やまと路」329句は昨夕ドトールにて第1回目の選句終了。44句にチェック。ここから15,6句まで絞って鑑賞文を書いてゆく。昨夕ドトールと自宅にて川柳マガジン「読者柳壇」の選も開始、数百句に目を通す。本日起床後すぐまた数百句。全部でどのくらいあるのか数えたことはないが、あと数百句を夕...【続きを読む】
川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)~川柳天守閣2月句会《どうしようもなくきのうが私を出ない》
南海和歌山市駅8時31分発特急サザンで新今宮、JR環状線で弁天町(駅)まで。車中で短句3題53句、あとの天守閣句会の3題50句を推敲。弁天町オーク200生涯学習センターまで。半蔵門、義泰、三成、和代、さと子、玲子、紀乃ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳ワゴン弁天町(川柳短句...【続きを読む】
現代川柳の一方向‥川柳グループ草原柳誌 № 84 2016. 1より抄出7句
京都は結社のそれぞれの特徴がくっきりしていて面白い。いままでにおじゃましたのは6結社(1結社はもうない)。伝統から革新まで、京都らしくすべてを包含している。川柳グループ草原はすぐれた柳人の多く集まる句会。従って句会のレベルが高く、入選はむずかしいとされる。下記、最新号から佳句を拾ってみた。詩性川柳...【続きを読む】
大会への提言‥川柳グループ草原句会100回記念川柳大会 (6月8日) のチラシから
川柳グループ草原句会100回記念川柳大会
併催『藤本鈴菜《川柳草原》表紙絵の世界展』
開催日 平成28年6月8日(水) 開場(受付開始) 午前10時30分
会 場 京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都) 3階 大会議室
(京都市地下鉄烏丸線・丸太町駅下車 改札を出て⑤番出口からエレベーターで...【続きを読む】
富士山を詠む‥《この旅のきはみか甲斐の湖畔なる冬紅葉より仰ぐ大富士》(板坂壽一)
河口湖畔(紅葉回廊)
この旅のきはみか甲斐の湖畔なる冬紅葉より仰ぐ大富士 板坂壽一
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3月4日から6日まで、富士山周辺吟行の予定。先月25日に亡くなられた加藤鰹さんを偲びながらの吟行になりそう。わずかなあいだのお付き合いだったが、爽やかな春風のような印象を残して逝か...【続きを読む】
(21日) 堺番傘2月句会‥《プライドの箍(たが)がわたしを締めつける》(たむらあきこ)
(22日、記す) 南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。商店街のサンマルクカフェでランチ、推敲。13時頃、徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室まで。舞、勝彦、侑子、洋子、作二郎、灯子、夢草、哲矢ほかみなさまとご挨拶。愿氏に第二句集の〈あとがき〉に使わせていただく鑑賞文のチ...【続きを読む】
いつまでも生きていられるわけではない、時間がない‥自己実現のための川柳
夜中に目を覚ますとたいていはもう一度眠るのだが、布団の中で少し頭が冴えてくると思い切って起き上がる。疲れたらどうせ眠る、折角目が覚めているのだから起き上がって仕事にかかろうと思うのである。2時間もぐっすり眠れば起き上がるのが辛いということはない。
「時間がない」これがいつも頭を過ること。いつま...【続きを読む】
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