本日、父の命日‥少し遠くなった
平成16年3月23日逝去。父の死の前後の日々をいまも忘れない。病名は、いまも書けないほど辛い。それからの日々を追悼のうちに暮らしてきたといえよう。今年13回忌を迎える。
13日に13回忌の法要を営む予定で、お寺にも頼んでいたが、7日の私の骨折で法要を延期。あの世から 心配して見てくれているかもし...【続きを読む】
(21日) 瓦版会長からお見舞いの電話
昨日会長からケータイに2回目のお見舞いの電話をいただく。固定電話に切り替えて、あと柳誌の編集や瓦版4月句会のことなど。下記は10分ほどの会話。
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「どうや。具合は」
「座っているぶんには痛くないんですが、立つとまだかなり痛みます」
「そうか。エライことやったな」
「...【続きを読む】
いのち‥ベランダの雑草に水を遣る
3月3日から富士山周辺吟行、直行の7日の瓦版句会のあと骨折、8日深夜1時頃ギブスをつけて病院からタクシーで帰宅。その日は痛みで動けず、ベランダの鉢植えに水を遣ることをすっかり忘れていた。翌日気付いたのだが、当然どの鉢植えも元気がなかった。一つの鉢に草が伸びていた。植物の名に疎いので名は書けないが...【続きを読む】
JR天王寺駅の階段から転落、右足のくるぶし骨折から13日‥お励ましの電話やメールetc.をありがとうございます
くるぶしの腫れも取れて、少々足が痩せたのかギブスが緩くなってきた。身体を温めるために四六時中小さな電気敷毛布を使っているので、ギブスの中に熱がこもって熱く感じることもある。温めるのは悪いことではないだろうと、そのままにしている。ギブスが取れる4月5日まであと16日。室内で右足に体重を掛けないように...【続きを読む】
やまと番傘川柳社柳誌「川柳やまと」、2月号「やまと路」鑑賞‥《深呼吸して日だまりを後にする》(田中 秀貴)
橘寺(仏頭山上宮皇院菩提寺)
「やまと路」鑑賞 たむらあきこ
深呼吸して日だまりを後にする 田中 秀貴
「日だまり」の心地よさは別世界。とくに厳寒の続く冬には時折の「日だまり」に人が寄ってくる。それぞれに所用もあり、いつまでもいるわけにはいかない。その時は「深...【続きを読む】
洗濯機の回る音が嬉しい‥7日に転倒してから、本日初めての洗濯
18日。18時3分。すっかり暮れました。否。まだ少し明るい(正確でないといけないので、這って、カーテンを開けて確かめました)。
本日午後、洗濯。たくさんの洗い物を仕分けて、それぞれネットに入れる。骨折の足に体重をかけないように、洗うまでがひと仕事。室内にいつもの洗濯機のけたたましい音が響き、よう...【続きを読む】
瓦版柳誌3月号巻頭言‥前田咲二会長からみなさまへ
平成27年度(第6回)誌上競詠「咲くやこの花賞」は、大阪府島本町在住の古田祐子さんが受賞された。前半6か月は4句入選とまずまずの滑り出しだったが、後半に入り各選者に2句入選の猛スパートをみせ、天根夢草選では天位を獲得、トップに躍り出た。お見事と言うほかはない。
新年度も150名のご参加を得てスタ...【続きを読む】
3月11日からブログ投稿5年目に入る‥現在1134投稿、3516コメント(半数は返信)
今月7日の足の骨折というアクシデントで、3月11日からブログ投稿5年目に入ったことを書くのを忘れていた。ブログ開設のころのことを感慨深く思い出しながら、最初二日の投稿を記す。あわせて両日最初のコメントとそれに対する返信コメントも記させていただく。ありがとう、みなさま。これからも、どうぞよろしく。(...【続きを読む】
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