川柳行脚のこれから‥《どうしようもないわたしが歩いている》(種田山頭火)
種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年 – 1940年)尾崎放哉と並び称される、自由律俳句の代表。「静」の放哉に対し、山頭火の句は「動」。1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名、郊外の味取観音堂の堂守となった。生きる為に托鉢(たくはつ)を続けて1年余が...【続きを読む】
川柳マガジン4月号「読者柳壇」(荒川八洲雄・安藤紀楽・たむらあきこ・間瀬田紋章の4人共選)、課題「策士」& 雑詠の入選句 (たむらあきこ選)と選後感想
課題「策士」
特選
花束に媚薬をかけた跡がある 平井 義雄
秀作
ロボットを座らせて院政をする 松田 順久
天敵へ此処はウインクしておこう 冨岡 桂子
無人になるとモナリザが大笑い 藤森ますみ
雑詠
特選
現世を夢と悟ってからの息 東谷 郁
秀作
シナリオの途中で降りる幕もある 板垣 ...【続きを読む】
娘がいれば、いいな
昨日26日から川柳マガジン「読者柳壇」の選を開始。本日朝から続きを始めて、休憩しているうちに少し眠ってしまったらしい(現在11時)。残り半分の選を本日夕方までに済ます(第一回目)。課題の「口火」が難しかったのか、発想の面白い句が(いまのところ)あまりない。川柳総合雑誌の「読者柳壇」で十分闘うために...【続きを読む】
瓦版校正会‥ちょっと目眩、ひと足先に帰る
16時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜。怪我をしてから、駅ナカのだいたいのエレベーターの位置は分かったが、北浜から地上に出るエレベーターが分からない。仕方なく一歩一歩階段を手すりにつかまってライオンの横の出口まで。なにわ橋を渡って左折、公会堂を見ながらよちよち。本日も杖代わりに傘。...【続きを読む】
第20回 川柳展望全国大会
南海和歌山市駅まで自転車で。まだ自転車は無理なのだが、夜中に帰ってくるのでいかにも危険(暴力団抗争?とかで、夜中に出歩かないように警察から通達)。タクシーで帰るのも嫌な思いをすることがあり、やはりまだ少々不安定でも自転車でということに。8時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近...【続きを読む】
久しぶりに友だち3人とお茶、夕方から自治会総会 & 懇談会
11時前に、高校の同級生Mさんからケータイに電話。骨折の経過を気遣ってくれての電話だが、ずいぶん会っていないので喫茶店で会うことに。ほかの友だちにも連絡、時間の都合のついた二人も加わって、13時頃集合、久しぶりのおしゃべり。15時頃別れて、よちよちといつものドトールまで。昼食代わりにチーズケーキ(...【続きを読む】
あかつき川柳会 5月句会 (13日) の「おはなし」に向けて簡単なレジュメを作成
「おはなし」の題は昨年の富山県川柳大会での講演と同じ「わたしの川柳行脚」。事前にレジュメをFAXで送らせていただく手はずになっているので、昨晩1時間ほどかけて簡単に作成。これまで影響を受けた柳人のことなどを含めてお話しさせていただく。ただ、川柳塔系の結社にはあまり外の結社・柳人を知らない方が多い(よ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第1回「噴」森中惠美子選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第1回「噴」森中惠美子選 全入選句
軸
極楽も地獄も生きた山が噴く 森中惠美子
天
面白くないので噴火するつもり 岸井ふさゑ
地
少年の夢が噴き出すラムネ瓶 古久保和子
人
私が小さくみえる噴火口 中前 棋人
新緑のどっと一気に山笑う 美馬りゅうこ
人知れぬ涙を...【続きを読む】
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