本日、堺番傘7月句会 (~瓦版校正会)‥大阪・堺東でお会いしましょう
南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のいつもの つるまる饂飩で早い昼食(昆布うどん&おでんの大根)。南海高野線で堺東まで。駅舎内の サンマルクにてアイスコーヒー。このサンマルクは初めてだが、作句・推敲にもってこいかと。これからはここと決める。なんと期待していなかったアイスコ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選
軸
私を煮詰める色が失せるまで 嶋澤喜八郎
天
切れ味を一筆箋に試される 高浜 広川
地
乱闘がはじまりそうな酸味かな 吉松 澄子
人
裏切られたのかおかしな味がした 猫田千恵子
後味を引き摺ったまま沼にいる たむらあきこ
絞ったらあ...【続きを読む】
出すか、やめるか‥川柳マガジン文学賞に向けて(ストックした中から)句を拾う
今回、賞に応募するという気力が根本から萎えてしまっている。いちばんの大きな理由は、何度も言うことだが尾藤三柳先生の選がないこと。賞と名の付くどこにも殆ど応募したことがないのに(頼まれて出したことはある)、川柳マガジン文学賞にだけは何度も応募してきた理由は、先生の選があったから。「(横綱の)胸を借り...【続きを読む】
第17回 生駒市民川柳大会‥《手にのこる粘りはきっと悔いだろう 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。徒歩5分、生駒市コミュニティーセンターまで。6題150句を推敲。良一、良子、秀夫、五月、知栄、ふさゑ、浩子、侑子、愿、順啓、ばっは、智彦、真理子、高士、理恵、半六、千代美、喜八郎、堅坊、英夫ほか各氏とご挨拶。...【続きを読む】
似て非なるもの
〈似而非なるものを悪(にく)む。(孔子)〉出典:「孟子」の[尽心篇]下 私の選に、私の句によく似た句を出してこられる方がいる。句に特徴がないこともないので、所謂〈あて込み〉。ほかの句と同様に一応は目を通すのだが、どことなく気持ちが悪い。私の句と似通っているようでも、何かが違うのである。ことばが、発す...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞応募への (個人的) 躊躇
十七年前、川柳を始めてまもないときから「この方は違う…」と選評ほかに敬服、いまに至るまでその気持ちに変わりのない方が川柳界の第一人者・川柳公論主宰尾藤三柳先生。年一度の東京・王子での川柳公論表彰句会(大会)におじゃまするようにもなった。直接お目にかかりたいという思いがあったからである。もちろん句会...【続きを読む】
『冒険王』(角丸 弘之)から抄出8句
角丸弘之氏は今年5月25日ご逝去。『冒険王』発行は3月とある。病死を覚悟の上で出版されたということを柳友のIさんに伺った。大会出席と吟行のため富山市を訪問した折にお会いしたこともある。まだ還暦をそれほど過ぎてはいないはずで、ご家族ご親戚ほか、柳友のみなさまの悲しみも深いことだろう。遺句集となった『...【続きを読む】
第101回 草原句会‥京阪神宮丸太町駅から丸太町通を西へ、京都御苑の蝉に耳を傾けて歩く
南海和歌山市駅7時48分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町駅まで。京都御苑の南、丸太町通の歩道を西へ、見当をつけて府立総合福祉会館(ハートピア京都)まで。1Fにて4題44句を推敲。理恵、茂喜、彰子、恵美子、啓子、洋子、伸吉、くんじろう、喜八郎、すみれ、和代、六助、早苗...【続きを読む】
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