『冒険王』(角丸 弘之)から抄出8句
角丸弘之氏は今年5月25日ご逝去。『冒険王』発行は3月とある。病死を覚悟の上で出版されたということを柳友のIさんに伺った。大会出席と吟行のため富山市を訪問した折にお会いしたこともある。まだ還暦をそれほど過ぎてはいないはずで、ご家族ご親戚ほか、柳友のみなさまの悲しみも深いことだろう。遺句集となった『...【続きを読む】
第101回 草原句会‥京阪神宮丸太町駅から丸太町通を西へ、京都御苑の蝉に耳を傾けて歩く
南海和歌山市駅7時48分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町駅まで。京都御苑の南、丸太町通の歩道を西へ、見当をつけて府立総合福祉会館(ハートピア京都)まで。1Fにて4題44句を推敲。理恵、茂喜、彰子、恵美子、啓子、洋子、伸吉、くんじろう、喜八郎、すみれ、和代、六助、早苗...【続きを読む】
詩性川柳の現在地‥魅力的なフィールドを次世代へ(「草原100回記念川柳大会 特別号」入選句から20句)
(12日、記す)昨夕、瓦版7月句会の句の整理・分類(400字詰め原稿用紙18枚ほど)のメドがついたので、13日の 川柳グループ草原7月句会に出席することにした。いつものことだが、草原柳誌がどこかに紛れ込んでいて当日の宿題が分からない。ちょっと気が引けたが編集人の中野六助氏にメール、教えていただく。い...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《自問自答のまつりへ夜を動けない》(たむらあきこ)
近くの停留所を11時10分発のバスで北出島まで。徒歩10分、和歌山ビッグ愛まで。館内にて3題45句の推敲。席題「祭り」の作句。13句。寿子、ほのか、小雪、日出男、知香、准一、愿、克子、冨美子、保州、めぐみ、徑子、和香ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社7月句会]...【続きを読む】
是々非々主義‥優柔不断の柳のように見えて、芯は持っている
自分はどういう人間なのかとか、ふだんそんなことを考えて暮らしている人はまずいないだろう。私もとくに考えたことはない。子育て、親の介護ほか〈(義務として)必ずこれだけはしなければならない〉ということを終えて、それからが自分のための人生だと思っていた。父を見送って悲しみの中にも肩の荷が下りたという感じ...【続きを読む】
路郎忌 川柳塔本社7月句会~川柳瓦版の会7月句会‥《熊本産とあればまず手をだしてみる (時事吟) 》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅8時11分発の急行で難波まで。地下の喫茶店ビクトリアでサンドイッチモーニング。句の推敲、作句。11時頃に出て、地下鉄千日前線で上本町九丁目まで。徒歩12分、ホテルアウィーナ大阪まで。席題「起きる」作句、ほか推敲。真理子、小雪、浩子、ふりこ、保州、蕉子、紀雄、扶美代、寿子、五月、朝子、...【続きを読む】
明日『たむらあきこ千句』の原稿がすべて揃います (◍>◡<◍)
時間のかかっていた『川柳集 たむらあきこ千句』出版の準備。原稿と写真が揃えば、あとは出版社のほうで段取りよくすべてが運ばれていくことだろう。表紙ほかのデザインにいささか時間がかかるとしても。
「しっかり練習してから、渡す」と、なかなか題字をいただけなかった完全主義の会長にも、「どうなっていますか...【続きを読む】
7月6日は路郎忌‥川柳塔本社7月句会に (も) 出席を決める
ここしばらくご無沙汰していた川柳塔本社句会。たまたまネットでホームページを開けて、6日の7月句会が「路郎忌」であることに気付いた。柳友から少し前に聞いていたはずなのに、そのまま耳を素通りしてしまっていたらしい。7月は出席する句会が多いので、全部に行くとなるとこれで9句会。堺東の「夜市川柳大会」が多...【続きを読む】
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