ヒロシマ吟行へ突き動かすもの
大会の行き帰りなどに電車が広島駅を通過したことは何度かある。その度にいつかこの駅に降り立つこともあるのだろうかと考えながら、実のところいささか心が暗くなるのが常だった。この地で一瞬にして何万人もの人々が、まるで消し去られるように亡くなられたとの印象が、軽い気持ちでこの駅に降り立たせなかった。オバマ...【続きを読む】
ヒロシマ吟行へ準備
2016年5月27日、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマが原子爆弾が投下された広島へ、核兵器の廃絶を訴えて訪問 地鳴りとなって来るヒロシマの御霊 坂本 加代
昭和20年(1945年)8月6日午前8時15分。原子爆弾が、広島に投下される。
原子爆弾は、投下から43秒後、地上約600メート...【続きを読む】
川柳マガジン文学賞に応募しなかったことへ、後悔
川柳マガジン文学賞(無記名かつ清記選)への応募は7月27日に締め切られた。そもそも尾藤三柳先生が選者を(体調が悪くて)降りられたことで、応募する気力が萎えていた。そこへ瓦版会長前田咲二が選者を依頼され、一旦は「よし!出そう」と決意していたのだが、それもなんとなく萎えてきたのである。
(忌憚なく申...【続きを読む】
川柳グループ草原8月句会 (~瓦版編集会)‥《くずかごのくずが辞世になっている》
(14日、記す) 13日。7時頃自転車で実家へ。仏壇を拭いたり、あちこちの掃除(3月の骨折のあと掃除ができていなかったのね)。庭の掃除が終わって、ぐったり。12時過ぎ、住職さんのお参り。あと夕方までソファで休憩。すこし涼しくなってから池(暑さで乾燥している)のヘドロを掻き上げる。また休憩、近くの知人...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原8月句会 (~瓦版編集会)‥京都でお会いしましょう
(6時6分、記す) 5時頃から1時間ほど 瓦版「前月号鑑賞」の見直し。時事川柳の鑑賞文は川柳の「読み」もだが、事実関係にいささかの間違いもないよう神経をつかう。さらに 瓦版「編集室」を見直して、本日の編集会への準備は完了。行けるかどうか分からなかったが、本日の 草原8月句会への出席を決める。
...【続きを読む】
川柳えんぴつ八月号 (№736)から抄出25句
送っていただいた 川柳えんぴつ誌(富山県高岡市・川柳えんぴつ社)から抄出25句。
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年金の振り込みがある生きてやる 嶋原 義正
我を張った分だけ世間狭くする すずき善作
いま出口見つけましたと晴れた顔 竹内いそこ
引き際の線も見えなくなる迷い 青井はつえ
百均で爆...【続きを読む】
瓦版「編集室」から
瓦版柳誌の後ろのほうに「編集室」として編集同人数名が毎月小文を記している。下記はあきこの文。本日「瓦版前月号鑑賞」の執筆があり、ブログを書く時間がとれないので、過去の拙文のコピペ(パソコンの保存ファイルから)ということで、すみません (日付がないので、いつの「編集室」か分からないのですが)。
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(7日) 第34回 夜市川柳大会‥《きみの残像ばかりを浮かび上がらせる》
(8日、記す) 7日。南海和歌山市駅8時11分発の特急サザンで天下茶屋まで。高野線で堺東まで。車中9題149句を推敲。水を買って途中飲みながら堺市総合福祉会館まで。窓側の端席で推敲。小雪、五月、扶美代、天笑、保州、宏夫、智三、月子、敏治、美羽、和子、碧、幹子、ひろ子、完司、日出男、次根、浩子ほかみな...【続きを読む】
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