ありがとうございました‥今年頂戴した大会での秀句
数えてみると、今年参加した大会数は21。秀句(1位)は下記の通り(再掲)。6月までは2句、後半は9句の計11句。
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霊柩車の背が祭りになっている (川柳グループ草原句会 100回記念川柳大会・北村幸子選「背」 特選)
生煮えの芯に迷いがあるらしい (第14回 鈴鹿市民...【続きを読む】
(2017年) 1月の予定(川柳関係)
1月の予定
1月 6日(金) 川柳瓦版の会1月句会
1月 7日(土) 川柳塔わかやま吟社1月句会
1月11日(水) 川柳グループ草原1月句会(選)
1月13日(金) 瓦版編集会
1月17日(火) 川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会
1月21日(土) 岸和田川柳会1月句会(選)
1月23日(月) ...【続きを読む】
森吉留里惠十四字詩句集《時の置き文》から抄出20句
26日の墨作二郎先生のご葬儀でお会いしたときにいただいた、森吉留里惠氏の《時の置き文》。昨日と今日の二日間で全句に目を通させていただいた。私もこれから十四字詩(短句)をもっと詠みたいと考えている。月に50~100句ほどを発表していく場として、佐藤美文氏の川柳雑誌「風」を考えている。句数自由というこ...【続きを読む】
前田咲二(まえだ・さくじ)前会長からお電話をいただく
『たむらあきこ千句』が届いたというメールや電話を連日頻繁にいただいている。どうぞ、ご一読のあと厳しい評をひと言いただけますよう、お願い申し上げます。
午後(何時だったか?)、前田前会長からもお電話。本日届いたということで、
「いいんじゃない? 言いたいこともみな言えていて(意味不明)」
「あとが...【続きを読む】
墨作二郎先生のご葬儀‥《ときどきの師の声光らせる銀河》(弔吟・たむらあきこ)
しばらく元気がなく気分が落ちているので、柳友からお電話をいただいたあともほんとうにご葬儀に出かけられるかどうか分からず、逡巡していたが、26日朝目覚めてすぐに支度。ネットの「路線」で前日検索・印刷しておいた紙をもって南海和歌山市駅9時53分発JR紀勢本線・和歌山行に乗車。和歌山駅でJR紀州路快速・...【続きを読む】
句を詠む気力がなくなる
詠めない原因は、自分で分かっている。長年励ましていただき、句を詠もうという力の源泉であった方が、病気で苦しんでおられる。今日も電話をいただいたが、声が沈んでいる。先のことを考えると言葉にならないほどの寂しさなのだ。
...【続きを読む】
故墨作二郎先生の川柳界に残す言葉‥《かくれんぼ 誰も探しに来てくれぬ》(墨作二郎)
◇川柳句会の多くは依然として昔のままである。発表される作品に変化がないのは、変化することに臆病な空気と優れた指導者が居ないからである。唯年数を重ねただけの者が頑固に居座って居て、折角の思いや自由な表現を抑圧しては旧態に引き戻しているからである。私達が文芸の中の川柳を選んだ理由の一つは自由な心、自在の...【続きを読む】
訃報‥墨作二郎先生ご逝去
御通夜 12月25日(日)19:00から
御葬儀 12月26日(月)12:00~13:00
式場 堺市立斎場 (JR阪和線 「堺市駅」 徒歩5分)
謹んでお悔やみ申し上げます。
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