(2017 2 11)川柳塔わかやま吟社2月句会‥《あのときの無念が繋ぎとめている 》(たむらあきこ)
2月の 川柳塔わかやま吟社句会は11日(土)ということで、出席を決める。いつもは第2日曜日。その日は予定が入っていた。近くの停留所を10時50分発のバスで北出島まで。徒歩10分、ビッグ愛まで。館内で推敲。13時前に1202号室まで。克子、保州、ほのか、小雪、なる子、紀久子、日出男、准一、よしこ、め...【続きを読む】
「千句」で出版する意義について
千句が多すぎるという声もいただいているが、私自身はこれからの(個人の)川柳集は所収千句くらいで出版、発信されることが(川柳界の発展のためにも)望ましいと考えている。
絵画の世界では会場に大作がずらりと並ぶ。そのくらいでないといまの複雑な情報社会に生きる人々のこころをダイレクトに掴むことはなかなか...【続きを読む】
当たっていますか?‥四柱推命で見るあきこ
悩みの多い知人に「何か、できることがあれば」と伝えると、「占い(みたいなもの)、この先どうなるか」とのこと。急いで調べてみた(いまはネットで生年月日を入力するだけで命式がすぐに分かる)。ついでに久しぶりに自分の命式も見てみた。下はあきこの(ネットでの)鑑定結果。四柱推命に詳しい知人がいて、その影響...【続きを読む】
松山城に想いをはせる
15日から 松山・道後吟行。下調べを始めている。どこへ行くにも土地の歴史をだいたい調べておくことが必要。3泊4日の吟行だが、17日は 伍健まつり川柳大会に出席。その前後を吟行ということになる。松山市のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第10回「凄い」大野 風柳 選 全入選句 (順位は来月発表)
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第10回「凄い」大野 風柳 選
軸
流氷の流れと反対に歩く 大野 風柳
天
凄いこと九官鳥が言ってます 合田瑠美子
地
本当にいいのと粉雪が舞った 立蔵 信子
人
凄いとはあまり思わせないキリン 橋倉久美子
凄いのは妻だと知っていたらしい 川畑まゆみ
死者数とア...【続きを読む】
瓦版2月句会‥身にしむ寒気の中を自転車で帰宅
三たび「前田咲二」(前会長)不在の瓦版句会。大阪市中央公会堂大会議室の後ろ、受付の席は、受付が終わってからも(句会での)私の席なのだが、いままでは横に前会長が座っておられた。後ろから句会の進行を見守っておられたのである。本日はその席で広義さんに受付を手伝っていただき、広義さんが自席に戻られてからは...【続きを読む】
本日6日の瓦版句会は午後1時から‥大阪市中央公会堂でお待ちしています
岸本 水府(きしもと すいふ、1892年2月29日 – 1965年8月6日)は、大正・昭和初期の川柳作家。コピーライター。番傘川柳社会長。日本文藝家協会会員。本名・龍郎(たつお)。三重県生まれで大阪府で育った。
1913年に西田当百等と共に番傘川柳社を組織し「番傘」を創刊、のちに編集主幹...【続きを読む】
みなさまの心のこもったお手紙に深謝‥『たむらあきこ千句』へのご感想 (続き)⑨
全日本川柳協会(日川協)の川柳文学賞への応募を奨めていただきましたが、『たむらあきこ千句』は所謂〈賞〉と名の付くものへの応募にはそぐわぬ渾身の〈たましい〉の川柳集、ご厚意に深く感謝しながらも賞への応募は見合わせました。とは言え、分身ともいえるこの川柳集を多くの文芸川柳をこころざす方々に読んでいただ...【続きを読む】
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