◆伊予松山城吟行34句(2017/2/18)
伊予松山城吟行34句(2017/2/18)
大天守が見守る道後きのふけふ
隠門(かくれもん)こっそり聞き耳をたてる
わたくしの穴を匿う隠門
太鼓ひびき太鼓門へと孤をぬける
太鼓櫓(たいこやぐら)の太鼓きのうを打っている
伊予松山城のまえがき関ヶ原
井戸底に眠っているらしいきのう
まぼろしの天守五重へ...【続きを読む】
◆一草庵 (種田山頭火終焉の地) 吟行34句 (2017/2/17)
写真は種田山頭火の終の住処となった一草庵(当時)。道後温泉にほど近い松山市の城北、閑静な寺町の一隅にある。御幸寺が納屋として使っていた境内の建物を住居として改造したもの。昭和14年12月15日、山頭火はここに入った。一草庵で、絶食と飲酒を繰り返しつつも自らを見つめ続け、珠玉の句を吐き続けた。昭和...【続きを読む】
一草庵(いっそうあん)に種田山頭火を偲ぶ
春風能鉢の子一つ (はるかぜのはちのこひとつ) 種田山頭火
放浪の旅を続けていた山頭火が雨風をしのげる寝床がほしいと思うようになり、草庵や一時しのぎの家をみつけるが、落ち着けずにさまよっていた。食べることさえままならないのに酒を飲んでしまう自分。空の鉢には春風だけ...【続きを読む】
(2月18日) 松山城吟行‥大決心で急勾配の大天守の階段をのぼる
18日。10時前プレミアイン松山をでて市内電車で勝山町から大街道まで(一駅)。昨夕歩いたロープウェー街を 松山城山ロープウェイ東雲口駅舎まで。ロープウェイは数分で降車場所(長者ヶ平)着。まずは城下を眺める。戸無門、筒井門と通り、観光客の打つ太鼓を聞きながら太鼓門を通って本丸まで。
作句のとき固有...【続きを読む】
(2月17日) 伍健まつり川柳大会 (途中、山頭火の一草庵を訪ねる)
(20日、記す)昨日19日は、なんと一日中倒れ込んでしまっていた。夕方からドトールで作句と思っていたが、体が起たない。食事もつくれず、手元にあったお菓子少々でしのいで、ひたすら眠りつづけた。いつまでも若くないことを実感。次の千句がどうなるか、こんなことではおぼつかないとも思ったが、本日早朝3時頃目覚...【続きを読む】
松山・道後吟行から帰る (少しずつ書いてまいります)
(19日、記す) 15日、大阪・関空19時15分発ピーチで松山入り。20時10分着。松山空港リムジンバスでJR松山駅まで。駅舎内のコンビニで牛乳と缶入りコーヒー(ホテルで両方を温めて混ぜ、カフェオレにする)、🍙(梅干し)、野菜ジュースをゲット。徒歩1分、2泊予定のホテルまで。ビジネス...【続きを読む】
本日✈ピーチで関西空港から松山(愛媛)へ。【松山・道後吟行】‥みなさま、よろしくお願い申し上げます。
...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』へのご感想⑩
『たむらあきこ千句』へのご感想掲載も今回で十回目。ランダムに写させていただいております。すべてのお手紙を整理かつ大切に保管、折に触れて引用させていただくこともあるかと思います。いろいろなお心遣いに対し深くお礼申し上げます。(たむらあきこ)
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◇立春も過ぎましたがまた寒波が...【続きを読む】
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