みなさまの心のこもったお手紙に深謝‥『たむらあきこ千句』へのご感想 (続き)⑨
全日本川柳協会(日川協)の川柳文学賞への応募を奨めていただきましたが、『たむらあきこ千句』は所謂〈賞〉と名の付くものへの応募にはそぐわぬ渾身の〈たましい〉の川柳集、ご厚意に深く感謝しながらも賞への応募は見合わせました。とは言え、分身ともいえるこの川柳集を多くの文芸川柳をこころざす方々に読んでいただ...【続きを読む】
◆(2017/1/ 31~2/2)伊勢神宮吟行25句
伊勢神宮吟行25句
宇治橋でわたしを降りる下乗札
神路山島路山までやわらかい
やわらかく御裳濯川に入る雪
架けられていつも別れへつづく橋
撓むこころに懸かる宇治橋
御神楽の洩れてあるいているこの世
照り徹るひかり杉木立の向こう
奏楽のやがてまうしろまで沁みる
ついてくる影はきのうか神楽殿
御正宮ま...【続きを読む】
2日夕方伊勢神宮から帰る‥これから吟行句の推敲
2日。9時半ごろ神宮会館を出て宇治橋、駐車場を南に抜けて五十鈴川の内宮対岸の道を歩く。何度もの参宮で内宮近辺はほとんど足を運んでいるが、ここはまだだった。10分ほど歩いて対岸の五十鈴川御手洗場から人の声が聞こえるところまで。道の上の方はさながら原生林、誰もいないのでUターン。帰り、右側の五十鈴川の...【続きを読む】
伊勢神宮吟行(2017/1/31~2/2)
31日。チェックイン時に翌日の内宮早朝参拝を申し込む。1泊の予定だったが、部屋が空いているとのことでもう1泊することに。
1日。6時半から神宮会館の職員の方の案内で内宮参拝。初めてではないが、今回は神宮の諸々についての復習のつもり。外に出ると、霜が降りて冷え方が半端ではない。宇治橋が霜で滑ると...【続きを読む】
真冬の伊勢神宮吟行‥祈る
31日。南海和歌山市駅を10時59分に出て、伊勢神宮(内宮)着は15時半頃。御正宮へ参ったあと荒祭宮(あらまつりのみや)(写真)へ。ここは天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をまつる別宮(べつぐう)。神前で前会長のお名前を申し上げてお祈り。今回はあちこちへは参らず、あと神楽殿でお...【続きを読む】
(2017) 2月の予定 (川柳関係)
2月の予定
2月 1日(水) 伊勢神宮吟行(1月31日~)
2月 6日(月) 川柳瓦版の会2月句会
2月12日(日) 川柳塔わかやま吟社2月句会
2月13日(月) 瓦版編集会
2月15日(水) 松山・道後吟行 松山市泊
2月16日(木) 松山・道後吟行 松山市泊
2月17日(金) 伍健まつり川柳...【続きを読む】
明日31日、伊勢神宮参拝
知人に会った帰り、近くの志磨神社に参拝。誰もいない寒い境内に赤い梅が咲き誇っていた。
志磨神社からドトールへ。18時頃まで作句。句会に出席しなくてもそれまでと同じように詠めるかどうかが心配だったが、2月の草原句会の欠席投句(初めて)を一時間ほどかけて56句、ほか句の推敲なども捗った。帰宅してから...【続きを読む】
◆十四字詩(短句)15句‥本日、『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』へ向けての第1回目の発表
いつものように18時過ぎからドトールにて作句。題詠を離れて自由に詠んできた。1時間半ほどで67句を作句&推敲、うち15句を発表。本日が『たむらあきこ十四字詩千句(仮題)』への起点となります。月間200~300句ほど詠んだ中から「風」誌に投句。季刊なので、1回に25句(制限有り)、年間100...【続きを読む】
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