川柳塔わかやま吟社4月句会~スシローにて歓談
昨夕柳友から電話、本日の句会の兼題を教えていただく。(いつも柳誌が行方不明で兼題が分からないので、気をきかせてくれたのね。) 出席を決めてドトールにて作句。3題46句。本日バス車内にて推敲、ビッグ愛内にてさらに推敲、12F句会場まで。小雪、克子、ほのか、夕胡、知香、保州、紀久子、徑子、准一、冨美子...【続きを読む】
(5日) 瓦版4月(28年度 咲くやこの花賞表彰)句会
(9日、記す) 5日(水)。
[瓦版4月(咲くやこの花賞表彰)句会]
本日の入選句。
時事吟
さくらにBGM「運命」は似合わない
トランプの捲りへ呆然の世界
開花情報が列島泡立てる
アメリカファーストの顔へアメリカ脱ぎ換える
隠れミノは通称 反日が蠢く
物干に引っかかる月 春彼岸
らんまんの春を展い...【続きを読む】
7日、19時半頃帰和‥《らんまんの春を展(ひら)いてゆく桜》(たむらあきこ)
4月6日 淡墨桜
4月7日 淡墨桜
ブログはもうすこしお待ちください。吟行から帰ると仕事山積、一つずつ片付けていっています。
ネットを「淡墨桜ライブ」で検索すると、淡墨桜の刻々変わってゆく様子が手に取るように分かります。この、気品ある大桜のいまをお楽しみください。(写真下:4月8日の淡墨桜)
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明日5日は瓦版(28年度 咲くやこの花賞表彰)句会‥大阪市中央公会堂でお会いしましょう(続いて7日まで淡墨桜・大垣城跡吟行)
本日の淡墨桜(ネットの画像)。やっと開花したところ。6日ではまだまだなので、7日に観桜予定。それでも、まだまだでしょうね…。ま、仕方がありません(笑)。(5日朝、記す)
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『たむらあきこ千句』CDの視覚障碍者のみなさまへの貸し出しについて(松浦英夫氏のメールを転載)
CDを利用する方法について
「たむらあきこ千句集」のCD版が、視覚障碍者にも読めるようにと、岸和田の ボランティアグループの皆さんの手で作られました。このCDを利用するには
①原則として、身体障碍者手帳を所持している視覚障碍者であること。
②CDは特別の形式で作られているので、再生用の専用機器が必要...【続きを読む】
桂浜・高知城吟行42句(2017/3/18~3/22) (推敲中)
桂浜・高知城吟行42句
桂浜
品川沖の四隻震えあがらせる
黒船へ身構えている日本刀
蒸気船 大砲に刀で向かう
斬り捨ててやりたい敵に嗤われる
空砲がとどろく向き合わねばならぬ
空砲の三発 国書受け取らす
勝海舟にであう頷くものがある
開国へ龍馬肖像風をまつ
海軍操練所塾頭に行きつく
蛤御門の変が足場...【続きを読む】
何かの縁なのだろうか
このブログは東日本大震災の一年目(その前日)から始まっている。大震災を忘れないようにという気持ちで、一年目の前日(2012/3/10)に書き始めた。先日の「墨作二郎を偲ぶ会」で《知らんぷりしとく 行間なのだから》(桑原伸吉氏選)で特選をいただき、賞としていただいたのがなんと墨作二郎先生自筆「阪神大...【続きを読む】
『阪神大震災』(墨 作二郎)
阪神大震災
平成七年一月十七日午前五時四十六分
阪神大震災
地震瞬時に硝子戸騒ぐ身ぶるいして
本が雪崩れるひと間に老いた母が居る
港神戸は火あぶりの街 敗戦記の続き
不通電話の受話器持つ手に尚余震
画面は被災地たしかに友の棲むあたり
川の向うは地獄図 石と草燃える
電話の先に雲と旅する女がひとり
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