みなさまのお手紙を大切に保管させていただきます
今月19日(日)の 高知川柳大会への出席を決めたきっかけは、先月17日の 伍健まつり川柳大会で初めてお会いした女性とお話しさせていただいたこと。手元の 高知川柳大会のチラシを見て、数日前に夜行高速バスを手配(前日の土曜日は市内のホテルがどこもいっぱいで予約できなかったため)、さらに昨日は大会後の1...【続きを読む】
3月の予定 (川柳関係)
サギソウ
3月の予定
3月 1日(水) 和歌山文化協会文芸部会
3月 6日(月) 瓦版3月句会
3月10日(金) 川柳塔わかやま吟社3月句会
3月18日(土) 高知吟行(夜行バス)
3月19日(日) 平成29年 高知川柳大会 高知市泊
3月20日(月) 高知吟行 高知市泊
3月21日(火) 高...【続きを読む】
29年度誌上競詠「咲くやこの花賞」ご参加のみなさまへ
川柳瓦版の会主催 難関誌上句会「咲くやこの花賞」も現在8回目、29年度に入った。この賞は、八年前川柳の現状を憂えた前会長前田咲二先生の発案で創始されたもの。毎年度、優勝者には次年度の選者を委嘱。また3回優勝を重ねると「咲くやこの花賞」の永久選者を委嘱される。
いまのところ過去7回のうち4回優勝し...【続きを読む】
故藤原鬼桜さんを想う‥《追憶のかなたへ亡母のさくら色》(藤原 鬼桜)
藤原鬼桜(ふじわら・きおう)さんが2月15日、急逝された。新家完司先生のブログを拝見、驚いてコメントを入れさせていただいた。当日は松山・道後吟行に出発の日。吟行のあいだも鬼桜さんとの何度かの出会いを思い出していた。
鬼桜さんの名を初めて意識したのは、川柳マガジンクラブ誌上句会。ここでの、いわば川...【続きを読む】
川柳行脚のかたちが変わったことについて
誘われて紀伊風土記の丘まで姉と観梅に出かけた。その帰り、夕方まで近くのドトールでたくさんの句(89句)を詠んできた。(^^♪ 長年句会派で、句会に出席することが同時に多くの句を生みだす手段でもあったが、ここしばらくはそのやり方を変えている。「句会に行かなくても、ドトールでも(作句は)できる」という...【続きを読む】
◆松山・道後温泉吟行29句 (2017/2/16)
◆松山・道後温泉吟行29句 (2017/2/16)
古名にきたつとは煮える湯の津の意
松山は「坊ちゃん」を売る団子うる
如何ともしがたく捩れゆく月日
これが引き湯なのか安ホテルの湯ぶね
効能のじわり きのうの傷黙る
重要文化財の古湯に息をつぐ
道後温泉本館 頷かされている
三千年の歴史に足をかけてい...【続きを読む】
◆伊予松山城吟行34句(2017/2/18)
伊予松山城吟行34句(2017/2/18)
大天守が見守る道後きのふけふ
隠門(かくれもん)こっそり聞き耳をたてる
わたくしの穴を匿う隠門
太鼓ひびき太鼓門へと孤をぬける
太鼓櫓(たいこやぐら)の太鼓きのうを打っている
伊予松山城のまえがき関ヶ原
井戸底に眠っているらしいきのう
まぼろしの天守五重へ...【続きを読む】
◆一草庵 (種田山頭火終焉の地) 吟行34句 (2017/2/17)
写真は種田山頭火の終の住処となった一草庵(当時)。道後温泉にほど近い松山市の城北、閑静な寺町の一隅にある。御幸寺が納屋として使っていた境内の建物を住居として改造したもの。昭和14年12月15日、山頭火はここに入った。一草庵で、絶食と飲酒を繰り返しつつも自らを見つめ続け、珠玉の句を吐き続けた。昭和...【続きを読む】
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