選 (川柳マガジン) というたたかい‥夕方からドトールにて最後の詰め
川柳マガジンの選は、全国からの投句を対象とするだけに選者としてより責任を感じながらさせていただいている。誌上大会ということで、時間がなかったという言い訳はできない。
同誌編集部からは「よい句の順に並べてください」との(意の)但し書きが付いてくる。(今回はなかったかな?) どの句をよしとするかはも...【続きを読む】
至人(しじん)
本日夕刻。いつも通りドトールへ出かける前、たまたま川柳マガジン2月号の目次のページを開いて、左上の誰もが見逃しそうないかにも小さな文字列をルーペをつかって読んでみた。2月号表紙の説明文だったが、次のように書かれていた。
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和歌山城紅葉渓庭園(西の丸庭園)にて。ここは家康...【続きを読む】
悔い
亡くなられた方に、申し訳なかったという悔い。そういう悔いをお二人に対して引きずっている。一人は、前田咲二先生。昨年9月27日に亡くなられたのだが、思い返すと8月中旬、お盆のあとだったか(?)、電話をいただいていた。
「あきにゃんに会いたいなぁ」と仰るので、「(先生に)会いたいけれど、先生の家の近...【続きを読む】
川柳マガジン〈前句付(まえくづけ)〉、課題「人より少し有利でいたい」の一回目の選が終わる
時間がある限り繰り返し見直させていただく。選を依頼されるたびにどんな句が集まるかが楽しみ。懸命の投句であることが分かるだけに、どの句もなかなか捨てられない。選の一回目は〇印とまではいかなくても△印を付けた句がずらり。
下記、〈前句付〉の説明を少々。
元々は前句(課題)に対し付句(つけく:答)を...【続きを読む】
2月の予定(川柳関係)
2月の予定
2月12日(月) 川柳塔わかやま吟社2月句会
2月13日(火) 川柳グループ草原 10周年記念句会
2月23日(金) 松山・道後吟行 松山市泊
2月24日(土) 第58回 伍健まつり川柳大会(選) 松山市泊
2月25日(日) 第67回 西大寺会陽川柳大会(未定) 大阪泊
2月26日(月...【続きを読む】
たむらあきこ特集号、そろそろ表紙の写真の掲載解禁
...【続きを読む】
川柳マガジン2月号「たむらあきこ特集(柳豪のひとしずく)」について
川柳マガジン2月号が定期購読のみなさまのお手元にそろそろ届いていると思います。「たむらあきこ川柳抄(柳豪のひとしずく)」のうちの最初の一句はあきこの句ではありません。お読みになる前にマジックなどで消しておいていただきたいのね。《行間に愛が隠れていたなんて》(↽この句です)。
あと99句は自選。〈...【続きを読む】
人と人は光り合う、弟への愛の一首は二上山を光らせる
大伯皇女が藤原京から弟を偲んで見た二上山の影 (右)
うつそみの人にあるわれや明日よりは 二上山を弟背(いろせ)とわが見む
宇都曾見乃 人尓有吾哉 從明日者 二上山乎 弟世登吾將見
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昨年はわたしにとって「喪失」の年だった。老人保健施設に三回ほどお見舞い...【続きを読む】
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