本日、法隆寺吟行‥奈良・斑鳩の里を歩いてまいります
現在4時15分。雨の音。雨の斑鳩もいいかもしれない。明るくなったら出ます。
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謎の聖徳太子
❓❓❓
調べるほどに聖徳太子という人物は謎に包まれている。現存する資料の少なさもあり、厩戸皇子(うまやどのみこ)は存在したが、聖徳太子は存在しなかったという説まで出ている。超能力者だともいわれ、じつに謎めいている。旧一万円札の肖像画も、太子ではないというのだから。では遣隋使派遣や冠位十二階、十七...【続きを読む】
逢いたい仏②‥法隆寺に隣接の中宮寺の菩薩半跏像(寺伝如意輪観音)
菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)は台座に腰掛けて左足を下げ、右足先を左大腿部にのせて足を組み(半跏)、折り曲げた右膝頭の上に右肘をつき、右手の指先を軽く右頰にふれる。
中宮寺(ちゅうぐうじ)は法隆寺東院に隣接する、聖徳太子ゆかりの寺院。菩薩半跏像は本尊。飛鳥時代の作。像高132.0cm(左脚を除く...【続きを読む】
逢いたい仏‥百済観音
百済観音(くだらかんのん)は、奈良県斑鳩町の法隆寺が所蔵する飛鳥時代の仏像。国宝。像高210.9cm。作者不明。平面五角形の反花座(かえりばなざ。ハスの花を伏せたような形の台座)に直立。通常の仏像に比べて非常に痩身、頭部が小さく8頭身に近い。水瓶(すいびょう)を持つ。
この像の特異な様式、謎に...【続きを読む】
9日、法隆寺吟行‥寒気厳しい中、ひっそりと斑鳩(いかるが)の里を歩いてまいります
生きていると当然ながらさまざまなことに遭遇する。悲しみを乗り越え、また怒りを乗り越えて生きていかねばならない。たたかわなければならないこともあるだろう。あらゆる不条理はいまに始まったことではない。
聖徳太子の生きた時代を偲びながら、今回の吟行地は法隆寺。例年にない寒気がわたしに「人間とは何か」を...【続きを読む】
3月25日(日)、川柳えんぴつ さわらび会 創立35周年記念川柳大会にて選者を務めさせていただきます(大会詳細)
川柳えんぴつ さわらび会 創立35周年記念川柳大会
日 時:2018(平成30)年3月25日(日)
開 場:午前10時(投句締切り11時)/披講13時~
会 場:富山県民共生センター「サンフォルテ」2階大ホール
富山市湊入船町6-7 ℡:076-432-4500
会 費:2,...【続きを読む】
憂国の志士
二・二六事件の叛乱軍
三島由紀夫の短編小説に『憂国』がある。原題は旧漢字の『憂國』。仲間から二・二六事件の決起に誘われなかった新婚の中尉が、叛乱軍とされた仲間を討伐せねばならなくなって懊悩し、妻と心中するというのがあらすじ。
大義に殉ずる者の至福と美が主題。割腹自殺が克明に描かれている。当時の時...【続きを読む】
1月の予定(2018) (川柳関係)
1月の予定(2018)
1月 9日(水) 法隆寺吟行 奈良泊
1月14日(日) 川柳塔わかやま吟社1月句会
1月16日(火) 川柳マガジンクラブ大阪句会1月句会 大阪泊
1月17日(水) 大阪城吟行(未定)
1月21日(日) 堺番傘1月句会
(予定は未定) あとから付け加えることもあります
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