佐渡島吟行(2018/6/25)の予定
25日の予定は、新潟港9時20分発のフェリー(片道2,380)で両津港まで。11時50分着。島内は路線バスの 佐渡1dayフリーパス(1,500)を購入予定。(なんと停留所でなくてもバスを止めてくれるらしいのね) 帰りは16時5分発のフェリーの予定なので、島内の滞在時間は約6時間(※間違い、約4時...【続きを読む】
佐渡島に遠流(おんる)の順徳上皇の最期
順徳上皇の終焉の地 堂所御所(どうどころごしょ)跡。このあたりには何もなく、ただ石碑一基が立っているだけらしい。佐渡のこのような山奥に順徳上皇(第84代天皇)がいらっしゃったとは。仁治3年(1242)9月12日崩御。都に帰る望みがないのと、患ったことから断食、最期はみずからの頭に焼け石をのせて亡く...【続きを読む】
流刑地(るけいち) 佐渡島‥6月25日の 佐渡島吟行にそなえ、資料に目を通す
遺跡の出土品から、佐渡には1万年前から人が住んでいたことがわかっているらしい。「古事記」の国生み神話には大八島の7番目として登場。 奈良時代にすでに一国とされ、流刑地に定められた佐渡は、722年に皇室批判を行った万葉歌人の穂積朝臣老を始めとして、1221年に承久の乱で敗れた順徳上皇(写真上左)...【続きを読む】
つづき‥産経新聞(2018/4/22)に載った故・前田咲二先生に関係する一文「する? しない? どっちやねん」(論説委員「日曜に書く」清湖口 敏(氏)) を転載
人物像も、そこに書かれた略歴以外はほとんど知らないが、時事川柳専門の「川柳瓦版の会」の会長を務めたというから、柳壇でもかなりの実力者だったことは想像に難くない。
瓦版の会といえば、『道頓堀の雨に別れて以来なり』(田辺聖子著)の評伝でも知られる高名な川柳作家、岸本水府が創立した大阪の名門結社である...【続きを読む】
産経新聞(2018/4/22)に載った故・前田咲二先生に関係する一文「する? しない? どっちやねん」(論説委員「日曜に書く」清湖口 敏(氏) )を転載
論説委員 日曜に書く 清湖口 敏
「する? しない? どっちやねん」
俳句は若い頃に高浜虚子を師系とする結社に属して句作に励んだことがあるが、川柳の方はごくわずかの投句経験があるにすぎない。とはいえ関心がないわけではなく、川柳マガジンという月刊誌を今でも時々買っては、楽しく読んでいる。
強い印...【続きを読む】
石山寺(紫式部ゆかりの寺)吟行25句 (2018/6/13)‥《阿形〈あ〉の音からわたくしになった》 (推敲中)
13日は地下鉄東西線で三条京阪から御陵まで。京阪京津線に乗り換えてびわ湖浜大津、乗り換えて京阪石山まで。雨は降っていなかったが、折りたたみ傘を購入(前日どこかへ置き忘れてきたのね)。京阪バスで石山寺山門前まで。瀬田川の風を感じながら東大門へ。運慶・湛慶の仁王像をチラリ、境内へ。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
(2018/6/12) 川柳グループ草原6月句会‥《逝ったひとのときどき炙りでる指紋》
(14日、記す) 12日。南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で京阪三条まで。徒歩で句会場への途中御池通高倉角、地階の丁子屋で昼食、推敲。さらに徒歩でハートピア京都(府立総合社会福祉会館)4Fまで。すみれ、六助、喜八郎、律子、啓子、秀夫、茂喜、恵美子、和三朗、...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原6月句会 (~翌日、石山寺(紫式部ゆかりの寺)吟行)‥またがんばってまいります
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