川柳マガジンクラブ大阪句会7月句会‥《鈍色(にびいろ)の空が惑いをふかくする》
大阪の柳友からいただいた電話で、今月の予定にはなかったが標記句会への参加を決めた。「惑う」十数句を南海電車の車中で推敲。淀屋橋のカフェベローチェで談笑、あと半時間ほど別の大会に出す句の推敲。12時半頃大阪市中央公会堂まで。
どこに立ってもたちまち前田咲二先生のまぼろし。亡くなられた瓦版の元編集同...【続きを読む】
なにこれ?!
ヒント:本棚の上。
ヒント:根菜。
こんな風に飾ると、なかなか。悪くない。でも、なにこれ!?
…はい、サツマイモの葉っぱです。台所の隅で芽を出していたので、水につけておくとグングン。立派なきれいな芽がのびてきました🎶
しばらく楽しめますね。ところで
誰?、これ~。
(ン十年前のあきこ...【続きを読む】
札幌のなにを掴めるか
少々各地への吟行を急いでいるかもしれない。目標としたことを成し遂げるために。この先いつまで生きられるとも分からないからである。吟行のあいだも何が起こるか分からないので、できるときに間隔を詰めてしておこうと。その気持ちが昨今の頻繁な吟行につながっている。『たむらあきこ吟行千句』の出版という大きな目標...【続きを読む】
第19回生駒市民川柳大会‥《モデルはもしやボクかと気づく私小説》
南海和歌山市駅7時59分発特急サザンでなんばまで。近鉄難波から普通で終点東花園まで。改札を出た正面のスーパーで昼食用に🍙、お茶、どら焼きを購入。ふたたび普通で生駒まで。(時間に余裕があったのね) ケーブルカーで生駒山上遊園地まで。(いったいなにをしているの?って、じつは喫茶店代わり...【続きを読む】
三人 (川上三太郎師・尾藤三柳師・たむらあきこ) の「恐山」
昨年の「恐山吟行」は、7月21日(大祭)。川上三太郎(1891年1月3日-1968年12月26日)と尾藤三柳(1929年8月12日 – 2016年10月19日)両師の連作の影響で、かならずここだけはとの思いで出かけていった地だった。私の吟行の原点は両師の「恐山」連作にある。
いまは...【続きを読む】
午後のティータイムには、極上カフェオレをどうぞ☕ (超簡単レシピ)
(少々の)知的生活をみたす食とはどのようなものか。食に独自性と創造性を足すことは、生活にアーティスティックな一面をも足すことになる。亡父は、高校教師のかたわら調理師の資格を取るほど食に強い関心があり、いわゆる〈男の台所〉でさまざまな素材を調理しては楽しんでいた。道元禅師の『典座教訓』(てんぞきょう...【続きを読む】
『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』、二校返送
まず納得できるところまで見直しができたので、本日新葉館出版東京支社さんに二校を返送。『たむらあきこ2010年』『たむらあきこ千句』に続く三冊目の句集。この出版のあと『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ十四字詩千句』と続ける予定だが、あいだにエッセイ集を挟むことも考えている。(たぶん…途中で人生を...【続きを読む】
吟行(川柳)とわたし
吟行先は、とくに観光地というわけではない。観光地の説明に終わるような嘱目吟では、何百句詠んだところで仕方がないだろう。でかけるのは、なるべくなら平日。(土地の素顔が見えるのね) あまり人の歩かない路地に足を踏み入れることも、もちろんある。その土地で五感に触れたものを、新しい切り口の表現に結びつける...【続きを読む】
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