【再掲】死ぬことがこわくなくなる本‥『生きて死ぬ智慧』(柳澤桂子)から
柳澤桂子(やなぎさわ けいこ) … 当代日本を代表する生命科学者にして歌人。お茶の水女子大学名誉博士。
『生きて死ぬ智慧』を、般若心経を分かりやすく説いた現代人向けの書として愛読している。大切なひととのいつか必ず来る別れにも安心して向き合えるように。下記は科学者としての目で読み解いた般若心経の一部...【続きを読む】
ドトールにて、夕方から写経
◇写経の目的は単に経典の流布にあるばかりではなく、成仏、善根、功徳の思想に基づいて書写されるようになった。
◇一般的に、現代の日本で写経と言えば、『般若心経』の書写を指すことが多く、その目的も信仰や供養ではなく、学書のために行われている場合も少なくない。(Wikipedia)
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龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)‥《きのうをでてくる音か滝音》(推敲中)
龍神温泉吟行40句(2018/5/23~24)
竜のいまピクリとうごく 日高川
渓流のねじれ 竜神よこたわる
夕ぐれの雨脚 せせらぎと競う
外湯まで竜を渡っているところ
よくしゃべる口だ かけ流しの口だ
きのうのことを竜に呟かされている
拡げている いつもわたくしだけの地図
温泉郷の雨 竜神に抱(い...【続きを読む】
龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥ナント曼荼羅の滝までがんばって登りましたよ!!
龍神温泉、ひと言でいうと1300年の歴史ある温泉郷。龍神温泉元湯別館、素泊まりの簡素な部屋。平日ということで客もまばら。すぐそばの日高川の水音に烈しい雨音が被さって部屋中に響く一夜が、あたかも巨大な〈龍〉の懐に入ったようで、よく眠れないまま朝に。
日本一といわれる龍神温泉の、元湯(源泉かけ流しは...【続きを読む】
和歌山県の秘湯・龍神温泉吟行(2018/5/23~24)‥またがんばってまいります
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堺番傘5月句会‥《浮きあがるきのうをとり囲む驟雨》
サンマルクカフェ南海堺東駅店にて半時間ほど。サンドイッチ&アメリカンの昼食、推敲。東洋ビルディング4F7号室まで。いずみ、明子、恵美子、栄子、浩子、勝彦、愿、晃朗、桂子、侑子、克己、喜八郎、ひろ子ほかみなさまとご挨拶。席題は「毒」。
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[堺番傘5月句会] 出席??名。
本...【続きを読む】
和歌山・龍神温泉の歴史 (18日のブログの続き)
季楽里龍神
開湯は約1300年前とされているが、弘法大師による開湯伝説も残っている。また、役小角が発見した後、難陀竜王のお告げによって弘法大師が開湯したとも言われている。
江戸時代には紀伊国を統治した紀州藩とも関わりが深く、藩主が湯治を行うために、初代藩主徳川頼宣が上御殿・下御殿を作らせた。ただし、...【続きを読む】
岸和田川柳会5月句会 (選)‥《訃のあとさきを犇きあっていたもしも》
(20日、記す) 現在4時20分。昨日は、帰宅後21時ごろに寝てしまったのね。(ちょっと疲れが出たのかな) 3時半ごろ目を覚まして、まずはパソコンを起動。待ち受け画面の咲二先生にごあいさつ。
昨日はこのブログを読んでいただいている方にごあいさついただいたのね。ブログには あきこの〈こころのコトバ...【続きを読む】
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