〈天国〉だという台湾の、対日感情
日本や日本人自体への反感はきわめて少ないとされ、日本文化も若者を中心に人気という台湾。日本の植民地時代を過ごした台湾人には、懐旧の念とほろ苦さのこもごもの思いをもつ人がよく見受けられるというが、日本人が国家として台湾の発展に貢献した多くのよい側面を理解し、また感謝もしてくれていることは疑う余地がな...【続きを読む】
〈天国〉だという台湾、コレだけは食べたい
鼎泰豊(信義店) ディンタイフォン
「鼎泰豊」といえば、アメリカのニューヨーク・タイムス紙で「世界の10大レストラン」に選ばれたことのある小籠包のお店。世界中に支店があるようだが、台湾に行くからには一度は本店に行こうと。
もちろん食べたいのは小籠包。小籠包のスープはとても澄んでいて、雑味...【続きを読む】
〈天国〉だという台湾(台北)でなにを見、なにを詠むか
2月28日から4日間連泊のホテル(写真上)。今回は初めての台北ということで、最近よく泊まっている安いホステルを避け、大会会場国王大飯店にも近いビジネスホテルを予約。石橋を叩いてもまだ渡りかねているほどのあきこですが、ネットで台北旅行記などを読むうち、台湾は個人手配でもじゅうぶん行ける、大丈夫との感...【続きを読む】
わたしもあなたも、いつまでも生きてはいられない
苦しいときには力を下さいと祈る。それがいまのわたしと故・前田咲二先生との関係。先生と、先生の遺句集を編むことで日々語り合えていることに感謝。〈和顔施(わがんせ)〉ということばがある。和やかな心の人のまわりには自ずとしあわせが集まってくると。人は笑ったときの表情がいちばん美しい。誰に会ってもまず微...【続きを読む】
いろいろと調べてワクワク‥日々近くなる台湾(台北)
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師・前田咲二を、遺す (川柳の横綱なのに、一冊のご著書も遺しておられないのです)
ひと通りの抄出を終えて、ほっとしたところ。昨晩はよく眠れました。これからの予定を少し書き出してみます。(未定。新葉館出版・松岡恭子氏とご相談)
❶平成18年以降の句から抄出。(手元にあるだけ。平成18・19年分がないので、ご遺族ほかみなさまのご連絡をお待ちしています)
❷代表句350~500句をあ...【続きを読む】
【再々掲】[蒙御免] 平成13年番傘川柳本社句会番付表 参加者259名中上位40名 行司 物種唯修 作成 上野楽生
先日「東の横綱、西の横綱」という題で19年前の番傘川柳本社句会の番付表を書かせていただいた。そのあと上野楽生氏から14年前の番付表を郵送していただいた。大番傘川柳本社句会の歴史の一コマとして、柳人にとっては興味深く見逃せないもの。お許しを得て、ここに一部を掲載させていただく(数字は年間入選句数)。...【続きを読む】
川柳の横綱・前田咲二遺句集(平成9年)【35】‥《一人隔てて美しいひとと居る》平成4年から平成17年までの作品の抄出がすべて終りました
※2月いっぱいで抄出を終えるため、急いでいます。平成9年分はこれで終わりです。どこにもなかった横綱の川柳が初めてみなさまの目の前に。それも約二千七百句。本格川柳、川柳の王道のような一句一句を勉強させていただきながら抄出いたしました。同時に多くの方々が写しておられるようです。これから出版社と相談、どの...【続きを読む】
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