熊野新聞(9月30日(水)付)の一面トップに掲載された、『前田咲二の川柳と独白』寄贈に関する記事
下記は、「熊野新聞(9月30日(水)付)」より転載。写真付きで、一面トップ記事にしていただいております。ありがとうございました。
…‥‥‥‥‥‥……‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
川柳、郷土の土を踏む
たむらさん、故・前田咲二さんの本を寄贈 新宮市立図書館
和歌山市出身の川柳...【続きを読む】
海上自衛隊第1術科学校(海軍兵学校)に『前田咲二の川柳と独白』の寄贈を申し入れる
6日。13時半にとのことで、その時間に海上自衛隊第1術科学校の教育参考館に『前田咲二の川柳と独白』の寄贈について電話させていただいたのね。答えは、「書籍は受け付けていないので」とのこと。残念だが、そういう規則ならしかたがない。以前、江田島に吟行に行ったときのことを思い浮かべて、あらためて江田島は「...【続きを読む】
小島蘭幸先生に送っていただいた、『央(ちか)ちゃんのつぶやき川柳』について
一昨日、小島蘭幸先生からお孫さん・央ちゃんの川柳集『央ちゃんのつぶやき川柳』を送っていただいた。さっそく電話でお礼。(目がよくないので、お手紙がなかなか書けないのね。)
一読、お孫さんに目がないのは蘭幸先生も世のおじいちゃんと同じだなぁと(笑)。とは言っても、この句集はやはりひと味違う。おじいち...【続きを読む】
何を遺すか
還暦を超えたら、自分の人生にとってほんとうに価値があると思われるものだけを遺すために生きてはどうだろうか。お金で買えないもの、遺すに足るものとは何かをよく考えてみたい。
私たちの未来にもし“絶対”と言えるものがあるとしたら、それは「死」にほかならない。この地上に生を享け、いまを生きている誰一人と...【続きを読む】
川柳マガジン創刊20周年感謝祭 懸賞川柳2020 「文月賞」結果‥《青いまま錆びゆく自分史の欠けら》
下記は、あきこの応募していた懸賞川柳「文月賞」(お題:「欠片」)の結果。応募したかどうか、忘れていたのだが。応募していた!(笑)。今回の応募総数は、なんと5,310句とか。この企画が大成功していることを、川柳界の一隅にいる者として喜びたい。これからますます投句者も増え、やがて令和の『柳多留』が出版...【続きを読む】
日本人と〈神道〉
生きとし生けるもの一切とともに生きる。それが神道(しんとう)であり、日本の伝統精神なのではないか。
日本人は、農耕民族として自然とともに生きてきた。五穀を授けてくれる自然を敬い、かつ畏れた。自然のあらゆる現象に手を合わせてきた。日本古来の神も外来の仏も、ともに拝む。つまり身のまわりのすべてととも...【続きを読む】
読売新聞和歌山版 9月29日(火)付で「古里・新宮思う 師の400句」と題した記事が掲載される
夕方、近所の友だちからメールが入り、読売新聞の記事を読んだとのこと。自宅までさっそく9月29日付の新聞を届けてくださった。(じつは、遠出の疲れがとれず、横になっていたのね。) 写真付きで大きく取り上げていただき、ありがとうございました。下記は、記事の内容。コピーして、新宮高校にほかの資料とともに...【続きを読む】
(つづき) 9月28日(月)、前田咲二先生の母校・新宮高校に『前田咲二の川柳と独白』を寄贈‥立派な本に収載されていた16歳?の先生の一文
28日。グランホテルを9時半頃に出て、歩いて新宮高校へ。教頭先生との約束の11時まで、付近を散策の予定。校門を入り、体育祭?中のグラウンドの方へ。生徒たちは礼儀正しく、見知らぬわたしに何人もがあいさつしてくれる。広々としたグラウンドに出て、驚いた。なんと真正面の切り立った大きな崖の上に神倉神社。こ...【続きを読む】
Loading...





































