ながれゆくものの狭間(はざま)で
ながれに逆らうとどうなるか。ながれに逆らっていると、ムダに抵抗が多いだけの人生になるのではないだろうか。
雲水(うんすい)とは、辞書によると、「《「行雲流水」の略》1 雲が定めなく行き、水が流れてやまないように、一所にとどまらない自由な人。また、そのような境涯。2 行方を定めないで諸国を行脚する...【続きを読む】
ながれゆくものの狭間(はざま)で
ちょっとお待ちください。しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の選(10月6日掲載分)のツメを優先。(__)
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和歌山県立図書館へ(『前田咲二の川柳と独白』3冊を寄贈)
涼しくなったので、本日午後バスで県立図書館まで。寄贈の3冊のうち1冊は県立図書館から田辺市にある和歌山県立紀南図書館に送られる。27日(日)には新宮市立図書館、28日(月)には新宮高校と、やっと寄贈に動き出せるようになった。思ってもみなかったコロナ禍と酷暑で、4月の出版からなんと5カ月が経ってしま...【続きを読む】
なにを詠むか(新宮吟行)‥川柳の宗匠だった??という、大逆事件で刑死した大石誠之助(禄亭)
新宮の文化は、熊野古道と黒潮ルートという二つの道をへて長い間に培われてきた。
太平洋に面した新宮のまちは、荒海をものともしない進取の気性をもった男たちを育んできた。中世には熊野三山信仰が盛んになるとともに、熊野古道を通じて華やかな都の文化の洗礼をうけてきた新宮は、江戸時代には海のルートを通じて江...【続きを読む】
なにを詠むか(新宮吟行)‥新宮高校(旧制新宮中学)出身の中上健次ゆかりの地を散策
中上 健次(なかがみ けんじ、1946年8月2日 – 1992年8月12日)は、日本の小説家。妻は作家の紀和鏡、長女は作家の中上紀、次女は陶芸家で作家の中上菜穂。戦後生まれでは初の芥川賞作家。
和歌山県新宮市生まれ。和歌山県立新宮高等学校卒業。羽田空港などで肉体労働に従事したのち、執筆に...【続きを読む】
なにを詠むか(新宮吟行)‥前田咲二先生とおなじ、旧制新宮中学出身の文豪・佐藤春夫の「秋刀魚の歌」
那智勝浦町立下里小学校の隣に墓地があり、その一区画が佐藤家墓地となっている。
佐藤家はもともと下里にあるので、春夫も下里のお墓に分骨されたのね。(京都の知恩院が本墓で、明石の無量光寺と東京の伝通院と下里が分骨。) 亡父が佐藤春夫の弟子たちの一人だったので、亡くなられたあと、ご遺骨を東京から(?)...【続きを読む】
9月27日は前田咲二先生のご命日。先生のふるさと新宮に行ってまいります
用事は二つ。まず27日(日)に『前田咲二の川柳と独白』を新宮市立図書館に三冊寄贈。いっしょに『たむらあきこ千句』『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』『たむらあきこ川柳集 2010年』も寄贈の予定。郵便で送らせていただこうと思ったのだが、先生のご命日に合わせ、やはり自分が持って行くべきと思った...【続きを読む】
なぜこの歌(今秋の神宮観月会に応募した短歌)がボツなのか? わかる方、ご意見をよろしく。(‘人‘‘)
じつは…、予定を立てていたのね~。どんなって? 昨年に続いて今年も神宮観月会に行こうと思っていた。伊勢神宮の催しは、とにかくホンモノ中のホンモノとしか言いようがないほどスバラシイのね。昨年は、佳作に入って招待された知人のお供をさせていただいたのね。(入選すると神宮会館宿泊ほか、おみやげ付き。)
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