効くかな? 湯治を始めました
ちょっと足が悪いのね。4年半ほど前に階段から落ちて骨折しているので、関係があるかも。長く歩けないのね。途中で痺れて歩けなくなる。で、出先では休憩しながら歩くのね。コロナ後に山頭火吟行を考えているので、これをなんとかしたいのね!(写真:湯の峰温泉のつぼ湯)
自然派?としては、医薬品には頼りたくない...【続きを読む】
(つづきのつづき)選者にお礼のごあいさつ
… まずタイトルに続く十句の内容と纏まり、作句の軸に重点を置くことにした。次に十句を揃える時の作者に思いを巡らせたが、そこにはそれぞれの人生のドラマが広がっていた。応募作品一句一句との出会いに感動と感謝の中、懸命に句と向かい合った。
第一位「わたしの断層」。滝音に続く十句には、漂う喪失感の中に...【続きを読む】
(つづき)選者にお礼のごあいさつ
もったいない評価をいただいたわけだが。(やはり、選者のお名前を書くわけにはいかないでしょう。)
7年前、川柳マガジン文学賞選者からの腰の低い、率直なコメントをいただき、驚きかつ感銘を受けたことがある。またそのことに感謝、謙虚な選者としての姿勢を学ばせていただいたのである。下記は、第11回川柳マガ...【続きを読む】
選者にお礼のごあいさつ
川柳作家(この言い方、あまりしっくりこないのですが)として生きていて、いちばんのありがたいこと喜びは自分の作品を納得のいくように評価していただくことである。かつて、なんと大会の秀句に採っていただいた選者先生のほうからあいさつに来ていただいたことが二回ある。恐縮、かつその姿勢に感動したのだった。なん...【続きを読む】
詠(うた)う
「詠う」とは、詩歌をつくる。また、詩歌に節をつけて朗読する。詠うことのすべてはまず観察からはじまるだろう。観察したことを自分のことばで書き表してみる。川柳を詠むことは自己を探ること。句にすることで見えてくるものがある。句は、何かを報告するものではない。詠むことは自己を見つめることにつながるのだ。そ...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会
コロナ禍でも、なされるべきことは粛々と行われてゆく。恒例の文芸まつりも、表彰式こそこの状況下ではできないが、例年通り文芸部員が入賞作品を決定、パソコンに入力・印刷。今年は小・中学生の部で662名、高校生・一般の部で499名の応募があった。
本日は13時半に事務局に集合、入賞作品記載の印刷物を取り...【続きを読む】
新宮高校(前田咲二先生の母校)の教頭先生から図書館の『前田咲二コーナー』の写真を送っていただく。ありがとうございました!
(私信は公開いたしませんが、今回は内容的に差し支えないものと考え、アップさせていただきました。)
田村 様
こんにちは。新宮高校教頭の宮井です。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
先日は、わざわざ貴重な書籍や資料を寄贈していただき ありがとうございました。
ようやく図書館にも前田先生のコーナーを設...【続きを読む】
温泉はええで! みんなでいこら(↽和歌山弁)
足がよくないので、湯治をしようと決意したあきこ。このままでは吟行もできないので。いちばんいいのは、小栗判官を蘇らせた世界遺産・湯の峰温泉のつぼ湯(コレって、神湯!)。しかし遠いので、いつも行くにはやはり近くの温泉。評判のいい近く(徒歩7分)の「ふくろうの湯」をしっかり見直してみた。(宣伝料はいただ...【続きを読む】
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