なにを詠むか(新宮吟行)‥新宮高校(旧制新宮中学)出身の中上健次ゆかりの地を散策
中上 健次(なかがみ けんじ、1946年8月2日 – 1992年8月12日)は、日本の小説家。妻は作家の紀和鏡、長女は作家の中上紀、次女は陶芸家で作家の中上菜穂。戦後生まれでは初の芥川賞作家。
和歌山県新宮市生まれ。和歌山県立新宮高等学校卒業。羽田空港などで肉体労働に従事したのち、執筆に...【続きを読む】
なにを詠むか(新宮吟行)‥前田咲二先生とおなじ、旧制新宮中学出身の文豪・佐藤春夫の「秋刀魚の歌」
那智勝浦町立下里小学校の隣に墓地があり、その一区画が佐藤家墓地となっている。
佐藤家はもともと下里にあるので、春夫も下里のお墓に分骨されたのね。(京都の知恩院が本墓で、明石の無量光寺と東京の伝通院と下里が分骨。) 亡父が佐藤春夫の弟子たちの一人だったので、亡くなられたあと、ご遺骨を東京から(?)...【続きを読む】
9月27日は前田咲二先生のご命日。先生のふるさと新宮に行ってまいります
用事は二つ。まず27日(日)に『前田咲二の川柳と独白』を新宮市立図書館に三冊寄贈。いっしょに『たむらあきこ千句』『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』『たむらあきこ川柳集 2010年』も寄贈の予定。郵便で送らせていただこうと思ったのだが、先生のご命日に合わせ、やはり自分が持って行くべきと思った...【続きを読む】
なぜこの歌(今秋の神宮観月会に応募した短歌)がボツなのか? わかる方、ご意見をよろしく。(‘人‘‘)
じつは…、予定を立てていたのね~。どんなって? 昨年に続いて今年も神宮観月会に行こうと思っていた。伊勢神宮の催しは、とにかくホンモノ中のホンモノとしか言いようがないほどスバラシイのね。昨年は、佳作に入って招待された知人のお供をさせていただいたのね。(入選すると神宮会館宿泊ほか、おみやげ付き。)
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しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(9月8日(火)付、たむらあきこ選)
核兵器空はこんなに青いのに 福島県 佐藤 隆貴
〈評〉「核兵器はなくなったほうがいい」というアメリカの若者が多数。戦争を前提にした国家体制が国際的には存続しているが、これを変えていくことが課題。
大国にガツンと言ったことがない 神奈川県 桑山 俊昭
核兵器ダメと安倍さんなぜ言えぬ 広島県 岡...【続きを読む】
器
男の器についてはよく言われるが、もちろん女にも器がある。器が大きい人とは、性別や年齢を問わず支持される魅力的な人。一緒にいるだけで安心、素の自分でいられる人である。しかし、周りを魅了してやまないほど器が大きい人がそんなにいるわけではない。
これを書きながら、あの人この人と思い浮かべている。器の大...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」の選者についてのご質問にお答えいたします
※昨夕いただいた、8日の当ブログの内容についてのお問合わせにお答えさせていただきます。2017年11月16日以来、何度かアップした一文ではありますが、再掲し、お答えに代えさせていただきます。(__)
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複数の柳友からのメール...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❽
(原文ママ)差出人名は記載いたしません。
★… 思い起こせば、私と咲二先生との出会いは、ほんの一瞬だったように思います。
咲二先生は平成29(2017年)9月に逝去されました。最後に瓦版に出席されたのは平成28年11月とお聞きしています。一方、私が初めて出席したのが平成28年5月です。年に3回程度し...【続きを読む】
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