⦅192⦆「読者の文芸」川柳欄(8月31日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(8月31日(火)付)
五輪後に支持率上がる筈だった 岐阜県 金子 鋭一
〈評〉菅内閣の支持率が低迷。コロナの感染急拡大と政府対応への批判の高まりで、五輪での日本勢の活躍は政権浮揚につながらなかったようだ。
テレビでは五輪とコロナ別世界 神奈川県 桑山 俊昭
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⦅193⦆川柳マガジン、超!柳派全国誌上句会「改心」「雑詠」の選に取り組む
昨日から、川柳マガジンの超!柳派全国誌上句会「改心」「雑詠」の選を開始。5名共選。ひとり静、平野さちを、牧野芳光、三宅保州の各氏とあきこ。じつは、今回は平井義雄氏の代打。来月からは荒砂和彦、片野晃一、佐藤芳行、渡辺信也の各氏とあきこが当柳壇の選を担当いたします。ちなみに、三宅保州氏は和歌山の方なの...【続きを読む】
⦅194⦆つづきのつづきのつづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
四年前の9月4日を忘れない。この日の前田咲二先生からのお電話が、さいごとなった。熊野周辺吟行の前日である。先生は、この電話で「行きたい、一緒に行きたい」と叫ぶようにおっしゃったのね。瀞峡(どろきょう)でかつて海軍兵学校の親友4人で舟遊びしたことを、細かく、息を切らしておっしゃった。新宮生まれの先生...【続きを読む】
⦅195⦆つづきのつづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
(「⦅197⦆悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る」は誤操作で消してしまいました。)下記は、誌上競詠「咲くやこの花賞」23年度 第12回「太い」、新家完司選。「川柳瓦版」第635号(平成24年3月号)から。なつかしい方々のお名前が並ぶ。
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⦅196⦆つづき‥悲しみの九月、「川柳瓦版」第635号を読んでふり返る
下記は、たまたま手元にあった柳誌から抄出。平成24年3月5日発行「川柳瓦版」第635号から、瓦版会長前田咲二先生の巻頭言。赤字部分からは先生の笑顔が浮かんだのね。
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平成二十四年度、誌上競詠「咲くやこの花賞」の募集に際し会員...【続きを読む】
⦅198⦆昨夕『たむらあきこ川柳吟行千句』再校到着、本日夕方まで校正にかかる
先週土曜日に届いた しんぶん赤旗「読者の文芸」の選を終え、選結果・評をいつも通りメール送信。ホッとしたところで、届いた再校『たむらあきこ川柳吟行千句』の校正。目が疲れると目をつぶって横になる。(寝てしまうことも多いのね。)
楽しみは、間にユーチューブで見るクルーズ情報。国内では瀬戸内海ク...【続きを読む】
⦅199⦆つづき‥さいごの吟行は世界一周クルーズ
いっしょに出かけようと思っている友だちと14時半ごろから電話でおしゃべり。コロナ禍でもあり、ほんとうに行けるかどうかはまだ分からないが、行くまでの夢を共有するのはほんとうに楽しいのね!
昨日は、「オンライン体験ツアー」というのを別の友だちに教えてもらったところ。見てみると、これもまた面白そうなの...【続きを読む】
⦅200⦆さいごの吟行は世界一周クルーズ
足がよくないので、これからの吟行はちょっとむずかしいかなと。長い階段はもうあきらめている。国外に出るのに、あまり歩かなくてもよい交通手段はクルーズしかないのね。ほぼさいごの吟行だろうと、いまあちこち調べているのね。友人と二人で行くか一人で行くか、それも考えて。送られてきたパンフレットは、コロナ禍で...【続きを読む】
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