⦅156⦆宮島(瀬戸内)吟行(2021/10/14-16)24句(推敲中)
宮島(瀬戸内)吟行(2021/10/14-16)24句
鹿の目のしずか 迎える神の島
誘(いざな)いは深く斜めに御笠浜(みかさはま)
聳(そび)えたつ朱塗りきのうのまぼろしに
ひたすらにシンボルとして立っている
様式はきのうのままに水の上
唐破風(からはふ)の屋根を潜って朱に入る
海が動いている表情...【続きを読む】
⦅157⦆川柳マガジン10月号「超!柳派 全国誌上句会」たむらあきこ選、上位入選句&選後感想
川柳マガジン 超!柳派 全国誌上句会 課題「改心」
特選
やり直せそうな気がする茜雲 御堂美知子
秀作
改心をうながす満開の桜 萩原みゆき
改心はしない切腹いたします 荒井 幹雄
一枚の写真が誓わせた不戦 岩澤 節子
川柳マガジン 超!柳派 全国誌上句会「雑詠」
特選
モナリザの笑みが過去か...【続きを読む】
⦅158⦆男を見る目
「人を見る目」とは、言動などから人間性ほかを見抜くちからのこと。人を見る目のある人は洞察力が高く、客観的に相手を捉えることができる。
そこから派生、女が男を見抜くちからが「男を見る目」。男を見る目がない人は、まず外見に惹かれることが多いかも知れない。とにかく好きになってしまったらどうにも出来ない...【続きを読む】
⦅159⦆「読者の文芸」川柳欄(10月12日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(10月12日(火)付)
ゴミだらけ宇宙に海に欲の跡 札幌市 高橋 律子
〈評〉人間の活動の場が広がり、海ばかりか宇宙にまでゴミをまき散らしている。人間の欲望が出したゴミなら片付けるのも仕事。環境問題、待ったなし。
コスモスと揺れてひとりの秋日和 札幌市 鈴木...【続きを読む】
⦅160⦆今治の柳人
なかなか疲れが取れないのね。目も、仕事のし過ぎで痛めてしまったようで、パソコンの画面が見づらい。やはり帰って来てすぐには体も元通りというわけにはいかない。疲れの回復が遅いのは、これからますますということになるだろう。今回ゆるい日程にもかかわらず、この状態。
14日。和歌山市駅7時50分発普通で和...【続きを読む】
⦅161⦆瀬戸内吟行から帰る
「男を見る眼、女を見る眼」は次々次回。
明治維新直後に瀬戸内海を訪れたドイツ人地理学者フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェンが『支那旅行日記』に残しているという、「これ以上のものは世界のどこにもないであろう」ということば。そのことばどおりを体験したのが今回の旅。シースピカから見た島々の景を、...【続きを読む】
⦅162⦆男を見る眼、女を見る眼
本日(14日)から瀬戸内吟行。またがんばってまいります。
掲題、続きはあとで(書く時間がなかったのね(__))。
...【続きを読む】
⦅163⦆和歌山文化協会文芸部会(「文芸まつり」審査会)
本日12日、13時半から県民文化会館402号室にて「文芸まつり」審査会。自宅での選結果(高校生・一般の部、小・中学生の部)をもって13時頃に出かける予定。明日までにあと二つの選を終える。14日からの瀬戸内吟行までに仕上げて、安心して出発したい。三原と宮島口にホテル予約・「シースピカ」予約ほか、吟行...【続きを読む】
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