大家麻生路郎の川柳、続きはまたあとで。分厚い『麻生路郎読本』、きちんと読み切るだけでも少々の時間では足りない。
現在しなければならないことの第一は、『たむらあきこ川柳集2015年 たましいのうた』の選句。来年5月には新葉館出版にて最初のゲラ刷りが出来るよう、句会大会出席は引き続き控え目とする。
12月末までに川柳紹介(?)の一文(『和歌山文化』掲載)、12月22日までに番傘とらふす誌の「啄木鳥抄鑑賞」、ほか13日編集会までに瓦版誌の「編集室」を書く。さらに1月15日までに川柳マガジンから依頼のあった「特別十句詠」を作句。年末の雑事を含めると、手際よく進めていかなければならない。あと句会大会への出席。川柳塔本社、瓦版、ふらすこてん、川柳塔わかやま吟社、草原、大阪川柳大会、川柳マガジンクラブ神戸句会、堺番傘、番傘とらふす、天守閣など。全ては行けないだろう。12月16日の大阪川柳大会には会場設営も。1月に富山県のJR高岡駅近くにて1週間ほど滞在(吟行)予定、ホテル予約。「立山賦(たてやまふ)」を詠むため。
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14時から、近くの喫茶店ドトールにて中高の同窓M氏とお会いしてしばらく談笑。川柳関係の本を貰っていただく。このブログをご訪問いただき、ありがとうございました。これからも、どうぞよろしく。
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財布に紅葉を入れておくと温かくなるだろうか、かえって寒くなるばかり。木の葉がお札になることはないからである。
さてさて、師走と聞くと、さほど忙しくもないのに心中忙しくなる。心がせわしいのに何か侘しい・・・。
(・_・)(_・ )(・ )( )( ;)( ;_)(;_;) シクシク
りょーみさすけさま
はい。淋しくて侘しい。長生きして欲しい。(なんのこっちゃ)
みんなおなじですね。
ま、獏ですから(あなたも?)紅葉でも食べたらおなかが膨れるのかも知れないけれど。(ムリよね~)
大阪川柳大会、いよいよ今月ですね。(^^)
なんか、訪問するたびに予定が増えているような気がします( ̄◇ ̄;)
慌ただしい師走、ご自愛ください。
月波与生さま
ありがとうございます。
あれも、これもと気が焦るばかり。出席のお約束を果たせていない句会のことがいちばん気がかりです。
それと立山連峰。「立山賦」(題はもう決まっています)を詠もうにも、肝心の立山連峰がなかなか見えないんですよね。姿を見せるのは年間60回くらい。それも雪の立山連峰となると…。
一週間以上泊まり掛けで待って、それでも見えるとは限らない。
それでも、想像だけで詠もうとは思いません。
与生さまもご自愛を。コメントありがとうございました。
あきこさま おはようございます
ほんと 立山はなかなか待っていても姿を現してはくれませんね。
かと思うと 雨の上がった夕方に突然雲が山の部分だけ切れて、アルペンローズと呼ばれる色に染まった立山連峰が登場します。
いらっしゃるとき骨の太い傘とひざ丈のゴム長を用意して(^^)、富山駅でお待ちしております。なんてね、降らない年は全然必要のないこともあるのですが。(ちなみに四日はさわらびの句会があります。お待ちしてまーす。
竹内いそこさま
4日はちょっと無理かな…。
1週間ほど滞在するので、日程は後日お知らせします。(また会おうね)
立山連峰が見えない日は、大伴家持関連の史跡を訪ねたり、しっかり富山県を見て味わい尽くすつもり。
「ひざ丈のゴム長」は持っていませんが、雪、さすが北陸ですね。
春先のほうがいいのかな。(寒さに弱いあきこ)