(8日、記す)
随分眠ったが、まだ疲れはとれていない。「氷見賦」も、読み返すこともなく手許にある。これから整理推敲してアップさせていただこうと思う。氷見に行っていたあいだ、気になっていたのは墨作二郎氏の点鐘散歩会。米寿を迎えられるとのことで、11月5日は是非参加してお祝いをさせていただきたかったが、氷見滞在と重なって行くことができなかった。本多洋子氏に伺うと、32名という、大勢の参加があったようで喜んでいる。多作の経験を積めたのは、この会への参加があってのこと。氏のご健康をお祈りしている。
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氷見賦 ①
ほーらっほぉーらっと網おこしの時間
刻一刻と落ちゆくわたくしの鮮度
水氷に浸かって意地を張れなくなる
水氷大量 魚へ一切経
出荷されるときのわたしの仮死状態
サクッと切られても痛みを感じない
唐島が景に入ってしがみつく
弁財天に手招きされるおもてなし
白エビの白を重ねる氷見漁港
虻が島見えぬところへ飛んでいる
明け方の海の匂のかぶす汁
ワタリガニカワハギ椀の中のピストル
網目の大きさ変えて他人を選り分ける
櫂の音してしずかに閉ざす定置網
わたくしを出てゆくやみをでるように
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カリビアン・カリブ・ウラディミール・ヴァレンティン。知っていますかこの人。今年、王貞治さんのホームラン記録を破った人です。
この方が最近覚えた便利な日本の言葉が「お願いします」だそうで、これを言えば、「みんな助けてくれる」魔法の言葉だそうです。
(*^▽^*) ニョホホ
りょーみさすけさま
「お願いします」。
長生きして欲しいかたがあちらにもこちらにも。
ぎりぎりの崖っぷちで生きておられるかたが川柳界には大勢いらっしゃる。
この「お願い」が一番難しいのよね。