外は雨。今月は番傘本社創立105年記念大会のほかには、予定していた4大会すべてに行けなかった。疲れからくる体調の悪さに加えて、ちょっとした心弱り。全力で走るには、すこし息切れがしてきた。こんなときには若い頃に読んだ古典を再読するのがよいかなと。ながくご無沙汰している友だちに会うのもよい。ほかは足し算よりむしろ引き算で充電しながら、ことしに入って詠んだ句を振り返ってみるのもよいかと。
いまを精一杯生きるほかない。川柳の明日のことなど、考えても仕方がない。此処と択んだ道である。詠み続けるほかにどんな選択肢があるだろうか。
多くのコトバと自在に向き合いたい。ともすれば硬直しかかる句に躍動感を与えるものは何だろう。こころを柔軟にして、素手で一句を掴みだすことかと。
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少しだけ気弱になっておられますねー。ちょっとここらで一休みしてください。
卓球でも肩に力が入りすぎるとピン球はコントロールを失ってしまいます。ちょっと力を抜いてやるほうが勝てます!
加代さま
はい。有難うございます。
<最高の>アドバイスかと。
来月3日から富山へ吟行に参ります。
それまでには気力を回復、五感をはたらかせ、全力で詠みたいと思います。ありがとうございました!
いつも読ませていただき励みにしている者です。
川柳に限らず
以前の自分を振り返ると、これからのキーが案外見つかったりしますね。走りながら沢山のものを落としてきてますから。
みんな。
今持ってないものは、どこかに落として来たのかもしれなせんね。
きっと。
月波与生さま
コメント、ありがとうございます。
そうかぁ…と、腑に落ちました。
>走りながら沢山のものを落としてきてますから
振り返ると、見つけられるかも知れませんね。「これからのキー」はそのようにして見つけます。
とりあえず11月の氷見での吟行に向けて、気力を戻すようにします。