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立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日17時00分

 万葉の時代より、神のおわす尊い山として崇められてきた立山。人々は土足で踏み登ることを慎み、山麓に社を設けてただ伏し拝むばかりだった。国守として越中に赴任してきた歌人、大伴家持が詠んだ歌。
  立山に降り置ける雪を常夏に見れども飽かず神からならし
 【立山に降り積もっている真っ白な雪を夏の間ずっと見ても見飽きない。これは立山の神性によるものだろう。神の山だからこそこんなにも崇高、清浄、雄大なのだろう。】

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21日、立山‥室堂山荘からの夕景”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2013年10月22日 at 7:50 AM :

     おはようございます
     昨日、夕方は下界からはこんなきれいな山は見られなかったのです。
     北から南まで山沿いは深い雲に覆われていたのです。
    夕焼けを照らしてアルペンローズという色になっている最後ぐらいかな。
     氷見からもこんな美しい朝焼けと夕焼けがみられるといいですね。

    • あきこ on 2013年10月22日 at 10:00 AM :

      竹内いそこさま
      凄いですよね。大伴家持が感動して立山賦(万葉集)というのを詠んでいるのね。いそこさんに初めて連れていっていただいたときとおなじで、甚く感動したんでしょうね。
      いろいろと吟行の下準備として調べています。
      会長にも、きのうの電話でこのことをいろいろとお話ししました。「オレもやるぞ~」って。前回の 風の盆 の連作も聞いていただきました。
        いっさいは空編み笠に貌がない
      「面白いねえ」って。
      もっと調べて、イメージを膨らませて臨みます。あきこの立山賦、いそこさんの立山賦、並べてアップしますか。(^^)

      • 竹内いそこ on 2013年10月22日 at 10:14 PM :

        ちょっとちょっと・・
        そんなにハードル上げないでください。
        聞いているだけで、もう私は息切れしそうです。
         でもあきこさんのその熱さに11月4日氷見の気温はあがりそうですね。

        • あきこ on 2013年10月22日 at 10:53 PM :

          竹内いそこさま
          あはは。気楽にいきましょう。
          でも、あの大伴家持が国守(くにのかみ)だったのよね。
          富山、改めて凄いなあと。すこし寒いのは大変だけれど、いいところに住んでおられますよね~。

  2. りょーみさすけ on 2013年10月22日 at 5:44 PM :

    いやぁーすばらしい!
    本当に神様住んでいるみたい。
    日本でないみたい。
    地球でないみたい。
    何も言うなと言ってるみたい。

    • あきこ on 2013年10月22日 at 7:16 PM :

      りょーみさすけさま
      「氷見ライブ」で検索すると出てきます。居ながらにして、素晴らしい景色。
      ありがたいですねー、ネット。(^^)
      富士山のも、沢山ありますよ。

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