天守閣5月号柳誌に(今は亡き久保田元紀を偲ぶ会といたします)とある。3月14日に亡くなられてから少し日は経った。
9時発の特急サザンで大阪、難波へ。車中にて推敲。いつもの喫茶店南海パーラーでモーニングをとり、さらに推敲。
12時前に地下鉄御堂筋線で本町、中央線に乗り換えて弁天町まで。12時半頃オーク200オーク2番街7階の大阪市立弁天町市民学習センターに着く。みなさまとご挨拶しながら前の方の左端に席をとる。さらに推敲。いつもどおり締切ぎりぎりの出句。
14時頃。会のはじめに久保田半蔵門会長からのご挨拶。句会以外ではあまり交流がなかった(?)とか、元紀さんの奥様のことを「川柳未亡人で可哀相なところがある」など、率直にしみじみと語られる。亡くなった弟の元紀さんの志を大切にしたいという、肉親の情が感じられてほろりとしてしまう。
本田智彦さん、平山繁夫さん、和気慶一さん、佐藤美文さんの思い出話。
平山繁夫さんの「本当に孤独な人なんだと思った」の言葉が腑に落ちる。シャイで、どことなく子どもっぽい(?)が、憎めないようなところのあるダンディーなかただった。何より川柳の鬼の一人だったことは間違いがない。
「川柳天守閣5月句会」 出席者1??名、2句出し。 平抜き45秀1軸1とか。
本日の入選句。
正論を敷き詰めさびしくはないか (立蔵信子選「正論」)
いつかわたしを果てさせにくる回収車 (武智三成選「果てる」)
出口まだ探せぬかなしみの座標 (辻 葉選「雑詠」)
😛 このブログを読んでおられるかたからお声をかけていただく。あらためて有難うございます。これからもどうぞよろしく。(よろしければ、コメントをお待ちしていますねー)
信子さん、選者そのほかでお疲れ様でした。
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久保田さんの句会で突然に声をかけ大変失礼しました。ブログの写真よりかなりお若いのにビックリ・・雰囲気から今が“旬”のオーラがただよっていました・・よくもこれだけ川柳に全力投球できるものだと、ホトホト感心しながら毎日ブログを拝見しています・・おかげで私も元気をもらっています。ありがとうございます。4月の岡山BS句会には私も参加していました。座っていた場所もほぼ同じところだと知ったのは、このブログを読んだから・・。私がこのブログを見出したのは、岡山句会の後でしたが・・
たむらさんの作句の様子も、私には驚異です。1時間程度で100以上の句をものにするなど“神業”です。(そういえば江戸時代の大阪にそんな天才川柳?俳句?作家がいたような・・私の場合は一句に1月かかります・苦笑)作句の場が車中、喫茶店、締め切り直前の会場??――まさに流行作家です(笑)
ブログでいつも“元気”を貰っていたので、お会いする事があればお礼をと思っていました。昨日、久保田さんにそのチャンスを作っていただきました(久保田さんからは数年前の岸和田の句会で“秀”「盲導犬一命ささげ人の杖」を貰った事があります・・昨日の参加はそのお礼でした)
私は「石部明川柳」の大ファンです。たむらさんもそのような事をお話しでした。石部川柳について、いつかゆっくりお話をうかがう機会があればと、思っています。
「春風亭風狂」は酔狂です・・私の名前は書かないでおきます。必要はありません・・文意でたむらさんはお分かりかと察します・・
どうぞこれからも、作句にお励みください・・作品を楽しみにしています・・(作品論はまた別の機会に・・)
春風亭風狂さま
お話できて嬉しく思います。
1時間100句はちょっと難しいので、2時間100句です。これはわたしだけの特技?というわけでなく、墨作二郎さんの「点鐘散歩会(てんしょうさんぽかい)」に行ったことのあるかたの半分?はこのくらいつくれるでしょう。
石部明さんは革新川柳の旗手としてはやくから注目させていただいていましたが、いまご闘病中ですよね…。BSの大会は刺激をいただくために参加させていただいています。
直接におはなしさせていただいたのは2回?だけですが、句もそうですが、お人柄もとても魅力のあるかたという印象でした。
久保田元紀さんはいい選をされたと思いますので、風狂さんの秀句は誇っていいと思います。ではまた。目が悪いので、またお会いしたときもお声をかけて下さいねー。
おはようございます。
いろいろ行き届かなかった事もありますが、皆様のおかげで無事に
会を終えることができて有難く思っています。
出席を有難う~。
信子さま
いろいろとたいへんだったと思います。
これから元紀さんがどういう選をされて、どういう句をつくっておられたのか、見直してみたいと思います。
ではまた。これからもがんばろうね~。