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初春 おいせさん川柳大会(2023/1/8)出席50名?、事前投句100名?。
本日の入選句。
一本の電話がやみへ種をまく
月明かり遠いあの日が降りてくる
桜満開 春を沸とうさせている
本日の没句
続く者へひたすらに蒔くこころざし
たぶらかすコトバに乗ったことがある
被爆地の惨を浮かせる月あかり
逝った日のさくらがまなうらに残る 他
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
 本日の没句3句をストック(使いまわし)。本日の選者5名のうち4名までが初めてお名前を知るかたがた。こういうことはめずらしい。

 和歌山市駅6時発の特急サザンで難波まで。大阪難波から近鉄で大阪上本町まで。快速急行・五十鈴川行で宇治山田まで。9時50分着。会場は、シンフォニアテクノロジー響ホール伊勢。主催は、三重番傘川柳会。

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⦅3445⦆初春 おいせさん川柳大会‥《一本の電話がやみへ種をまく》”にコメントをどうぞ

  1. 冨川 章(三重番傘川柳会) on 2024年1月28日 at 8:45 AM :

    今回もご参加いただきありがとうございました。
    投句していただいた方は95名(46名参加、49名欠席投句)、他に見学の方が5名程度お見えでした。4年ぶりの対面での大会を計画しましたが意外に欠席の方が多くまた広域にわたり投句していただきました。
    おく文のお弁当や花びら餅(藤屋窓月堂 利休饅頭)はいかがでしたか。今回も終了後お友達と再会されましたか。

  2. たむら あきこ on 2024年1月28日 at 9:27 AM :

    冨川 章さま
    神宮禰宜の友人や柳友に会い、また吟行を兼ねて参加させていただくようになりました。
    ちなみに、『たむらあきこ吟行千句』には、神宮関係の句もたくさん載せております。
    残念ながら、友人が昨年9月にご逝去、今回は奈良の柳友とお墓参りをしてまいりました。
    伊勢市での川柳大会、これからもできる限りは参加させていただきたいと思っているのですが。
    脚がよくないのね。
    吟行そのものが、だんだんむずかしくなってまいりました。
    つぎの『たむらあきこ吟行千句ⅱ』にも伊勢市で詠んだ句はたくさん載ります。
    友人たちが引き寄せてくれた伊勢。
    どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

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