(7日、ホテルにて記す)
和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて16時前まで作句、推敲。43句。うち12句を本日の句会用に句箋に写す。残りから8句を近詠としなければならないが、いまいち会長に納得していただけるような句が揃わない。地下鉄御堂筋線にて淀屋橋まで。公会堂の椅子でさらに句を練る。赤松ますみ、新家完司の両氏ほか、着物姿の板野美子氏も久しぶりに来られて句会は華やかに。
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〔瓦版3月句会〕 出席57名、欠席投句16名。
本日の入選句。
時事吟
アベノミクスの何処へ上がってゆくリフト
切手シートが当たったやわらかな日差し
咳払いしたのに出てゆかぬ黄砂
綴り方にもうしちゃならぬマニフェスト
TPPが履かせにかかる重い靴
正規社員の位置にもたっぷりの画鋲 (互選 4点)
課題吟
うつくしい嘘 菜の花の黄がゆれる
喪失の手触り ひまわりの死骸
舟はもう出たのか 黙契は黄色
(本日の没句)
大気汚染自己完結ができぬのか
百兆円の中に血すこし混じる汗
消しゴムをどこで差し出す千兆円
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句会後、1?名にてミュンヘンへ。あと、1?名にてカフェ・ベローチェ。ネットで予約していた長堀橋駅近くのホテルまで。
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「どこかで泣いてる人もいりゃ、どこかで微笑む人もいる。
あの屋根の下、あの窓の部屋。(あの句会)。
哀しみに、喜びに今日もみんな生きている」
これは森繁久弥が歌うテレビの歌詞です。
さて句会、折角、自分の名前を覚えてもらうチャンスです。中には、何回も選者に句を読ませる人もいますが、皆、大きな声で呼名をいたしましょう。ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ フレーフレー
りょーみさすけさま
本日はあかつき3月句会にて、たくさんの佳句を聞かせていただきました。すごいですねー。了味茶助の独特の句の世界が少しずつできてきたようで、喜んでいます。是非、大きな花を!
来月から、川柳マガジンクラブ誌上句会を「本気で」やりますので、またそこへ出すことも考えてみて下さいねー。
『負けそう』と、内心恐れております。(笑)