今年も「川柳マガジン文学賞」の作品募集が始まった。選者は4月号で発表されるとのことで、楽しみなことである。どの賞も結局は選者で決まる。
何はともあれ、川柳マガジン編集部のパソコン清記によるごく公平な選である。《言葉の力だけが、優劣の判断基準になる》ことは間違いない。昨日川柳を始めたばかりの方が大賞をとる可能性もあるのである。それでよい。《川柳は常に前を向かなければならない》。
角川短歌賞も、弱冠22歳の大学院生が受賞している。若い人たちに顔を背けられるようなことでは川柳の明日はない。これは短詩型文芸のすべてに於て言えることである。新しい才能を発掘すべく、そのためには名前を伏せたパソコン清記による選がこれからあちこちの川柳賞の主流となることを願っている。
老若男女を問わず、優秀な作家は惜しみない拍手をもって歓迎すべきである。
川柳という魅力的な文芸が、深く浸透して、創作を通じて生き甲斐を感じてくれる仲間が1人でも増えていくことを願っている。
まずは、「川柳マガジン文学賞」へ応募される方の層が益々厚くなることを1参加者として願っている。
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「知っているけど知らない人」
私が通うジムでほとんど毎日、挨拶を交わす人が4・5人いる。その方々とほぼ8年ほど、「こんにちは、調子よさそうですね」以外言葉を交わしたことがない。名前も、まして正体も全然知らないのである。
「知らないけど知っている人」
名前もふる里も、夢も、どんな人かも凡そ知っている。ブログや川柳で心の中で知人になっている。いそこさんである。
川柳マガジン文学賞に名前が出れば、それで友だち。
りょーみさすけさま
川柳マガジン誌でいそこさんの句を拝見しています。
川柳マガジン文学賞に出されるかどうかは分かりませんが。
川柳マガジンは唯一の川柳総合雑誌として、川柳界のためにがんばって欲しいと思っています。川柳マガジン文学賞が名実ともに日本一の川柳賞と全柳人に認められるようにと思っています。角川短歌賞みたいにね。
がんばれ、松岡恭子さん、竹田麻衣子さん、ほかスタッフの皆さん。
こんにちわ りょーみさすけさま あきこさま
いままでマガジン文学賞には尻ごみをしておりました。
おととしは 岡本恵さんを見上げていました。
去年は たむらあきこさん 惜しい!って声を出していました。
今年はあんたの出番だよ、って背中を押す四本の手を感じます。
とにかくスタートラインに立たなきゃ って気になってきました。参加したところで名前が出るとは限らないけれど、・・・・無理
うーん 足が勝手に動いている、ほんとお二人とも乗せ上手なんだから。(ー -)
いそこさま
川柳賞の清記選はここだけだと思います。まとめて10句をミスのないように清記するのは時間と労力がかかります。ミスがあってはならないので、神経を使いますよね。コピーするほうが早いし、ミスもないですから。でも、字で作者が分かることもあるわけです。
あとは選者。期待しています。
がんばりましょう。