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【自然の音と映像】66. 那智の滝(那智御瀧)Nachi Falls – Bing videom

 ユーチューブのありがたさ。上をクリックしてみてください、たまたま再生してみたのね。こんなすばらしい映像が居ながらにして見られるとは、「ありがたい!」のほかことばが見つからない。見ているだけ、滝音を聞いているだけで浄化される。パソコンの画面いっぱいに拡大してご覧くださいね。

 那智滝(なちのたき)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川中流にかかる滝。ほとんど垂直の断崖に沿って落下、滝壺までの落差は133メートルにも達する。ユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』(2004年〈平成16年〉7月登録)の一部。那智山一帯は、滝に対する自然信仰の聖地なのね。下記は、かつて吟行で詠んだ句。『たむらあきこ吟行千句』収載。
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那智勝浦(那智の滝・大洞窟温泉忘帰洞・紀の松島)吟行(2017/7/26~27)
那智の滝
社務所横ぬける浄土へ通行料
神籬(ひもろぎ)のこちらこの世にまでミスト
ここが観音浄土と浴びる滝しぶき
観音浄土へきのうの行者被る水
再生の祈りへ滝音がひびく
御瀧拝所に重ねて影を曳いている
落差かも知れぬ きのうがふいに出る
わたくしの中にしたたる御瀧水
きみへ祈りのことば沈める御瀧壺

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⦅3286⦆たましいの浄化‥那智の滝”にコメントをどうぞ

  1. 赤池加久 on 2023年5月22日 at 10:44 AM :

    あきこ 様
    お変わりありませんか?ご無沙汰いたしております。
    まだ行ったことのない「那智の滝」その荘厳さと豪快さに心が洗われます。
    貴重な映像を見せていただき感動です。
    昨日は富山県のあの「サンフォルテ」(あきこさんと初めて出会った日のことを反芻しながら
    駅から往復しました)で北日本川柳大会でした。
    「峠」の選をさせていただきました。
    その際、皆様に「国文祭いしかわ」(10/22七尾市)へのご参加もお願いしました。
    思いもかけない映像のお礼と近況まで。

  2. たむら あきこ on 2023年5月22日 at 11:09 AM :

    赤池加久さま
    那智の滝、感動ものですよ。
    実際にご覧になったら、もっと(かも)。

    脚がよくなくて。
    遠いところの大会にあとどれだけ行けるかと、さみしく思います。
    石川へは、もちろん参りますが。
    当日はお忙しくて、ごあいさつだけに終わりそう。
    吟行ですが。
    肝心なところへはもう連れて行っていただいていますので。
    これから、探してみようと思っています。
    「国文祭いしかわ」の大大成功を祈っております。(*^^*)

  3. 赤池加久 on 2023年5月22日 at 5:07 PM :

    あきこ 様
    ご返事有難うございます。
    「峠」の選で秀句に「難民の戻る日を待つ峠の灯」を選びました。
    なんとこの方には過去2回も秀句に選んでいたのです。
    表彰状を渡す際、見慣れた方でしたので驚きました。
    そして、その後”あなたから3回目の秀句をもらいました”と言われました。
    何かセンスが合っているのですかねー。
    あと、佳1「頂点へ峠で策を練り直す」佳2「絶景がご褒美になる峠道」
    佳3「幾たびの峠を踏んで濃い絆」としました。
    参考までに記しました。

    • たむら あきこ on 2023年5月22日 at 5:54 PM :

      赤池加久さま
      あきこ的には、「峠」そのものを詠むのではなく、「峠」が何かの比喩(暗喩・隠喩)であってほしいと思うのです。
      たとえば、《幾たびの峠をともにした絆》みたいな。
      こちらも、ご参考まで。

  4. 赤池加久 on 2023年5月22日 at 6:32 PM :

    あきこ 様
    大切な足のこと、大事に大事にしてくださいね!
    さすがに「幾たびの・・・」句評。有難うございます。
    もっと選句眼を鍛えなければと思いますね。
    要用お礼まで。  

    • たむら あきこ on 2023年5月22日 at 8:50 PM :

      赤池加久さま
      大会では、手を振っております。
      気が付かれたら、振り返してください。
      わからないように、笑。
      当日は、たぶん、お忙しさもハンパじゃないですよ。

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