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 下記は、広川町耐久大学学長名で封書でいただいた依頼状から。(広川町:和歌山県有田郡広川町. ワカヤマケンアリダグンヒロガワチョウ) 準備があるので、講師は11時半までに当地に到着しておかないといけないのね。
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… つきましては、お忙しい折誠に恐縮ですが、下記専科の講師をお願いしたいと存じます。…
 
日 時 令和3年度(令和3年4月~令和4年3月まで)
(原則として)
毎月第2週 土曜日 午後13:00~14:30
場 所 広川町中央公民館(町民会館)

専 科 川柳専科

※…4月の耐久生涯大学の始業式・入学式は(あきこ注:新型コロナウイルス感染拡大防止のため)参列をご遠慮いただき、午後1時から2時30分まで専科活動のご指導をお願い申し上げます。…
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下記は、同封の「耐久大学だより」から。

… 地域に根ざした共育コミュニティを作っていくために大切なことは仲間つくりで、その場所となるのが公民館であり、公民館での活動であると話されました。そして社会教育では、「卒業がない」「教科書がない」からこそ、たくさんの交流の中で学んでほしい。
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耐久生涯大学生生徒募集!!

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令和3年度 耐久生涯大学川柳専科4月開講(みなさま、どうぞご参加ください。)”にコメントをどうぞ

  1. 江畑 哲男 on 2021年3月17日 at 8:51 AM :

    素晴らしい!
    頑張って下さい。
    大きな声では言えないけれど、川柳人はあまりにも内向き。川柳界の外側へのアプローチをほとんどしないのです。それでいながら、ヤレ若い人が育たないだとか、後継者がいないとか、……おっと止めときますね(笑)。

    • たむら あきこ on 2021年3月17日 at 12:57 PM :

      江畑 哲男さま
      川柳の「種まき」ということで。

      いままで伝統、前衛、時事川柳と勉強してきたのですが。
      偏らずお伝えし、また少々のお導きもさせていただこうと思っているのね。
      前田先生には、「そろそろ瓦版のほかに自分の句会をもて。もう遅いくらいや」と、十年以上も前に言われていたのです。
      他のかたから教室を継いでほしいとのお申し出もあったのね。
      でも、どれもお断りしていまに至っています。

      最近は、詠むことに専念しようと思っていたのね。
      でも、やはり繋いでいくこと、この文芸をよりよく広める努力が必要と思うのね。
      いわば、川柳人としての義務感かな。
      そこを痛感していたこともあり、がんばろうと思っております。
      ありがとうございました。

  2. 岡本遊凪 on 2021年3月17日 at 10:01 AM :

    たむらあきこ さま

    「耐久生涯大学川柳専科」をご開講とのこと、お慶び申し上げます。

    4月から、原則第2週土曜日午後13:30~14:30、広川町中央公民館で、
    とのことですが、リモートでの参加やリモート参加が出来ない場合は
    後日アクセスして録画されたビデオ等を拝見することは可能でしょうか?
    お伺い致します。よろしくお願いします。

    • たむら あきこ on 2021年3月17日 at 1:18 PM :

      岡本遊凪さま

      リモート参加等のことは分からないのです。
      録画のことも、伺っておりません。
      先方の指示に従いますので、どういうことになるのかな。

      まず、4月10日開講ということで。
      そのあとのことは、一回ずつ試行錯誤しながらよりよい方法を探ってまいります。
      またブログにも書いてまいりますので。

      コメント、ありがとうございました。

      • 岡本遊凪 on 2021年3月17日 at 3:58 PM :

        たむらあきこ さま

        ご多忙のところ、お返事を有難うございます。
        講義内容のエキスをブログでもご紹介下さるとのこと、楽しみにしております。
        どうぞ、お健やかに・
        よろしくお願い申し上げます。

        • たむら あきこ on 2021年3月17日 at 4:18 PM :

          岡本遊凪さま

          おたがいにがんばってまいりましょう。
          文芸川柳が、もっともっと浸透するように、できることをしていかなければと思っています。
          ではまた。
          これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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