川柳という、文芸の隅っこ(?)の1ジャンルに限りない可能性がある。
このフィールドは、ここで羽ばたく者のために自由闊達な空間を用意してくれている。まず俳句のような季語がない。枠組みは575の定型だけ。それも、ぎりぎりのところでは破調が許される。
このフィールドは、にんげんの喜怒哀楽すべてを包み込む。日常のちょっとした喜怒哀楽ばかりではなく、ふかく哲学的な思索、問いかけなども構わない。
岸本水府が、インパクトがあることを求められるコピーライターであったことは知られている。川柳も、わずか1行であることが、より強いインパクトを持ち得ることに繋がっている。まさに闘う1行詩と言ってよい。
この1行詩がどれだけ相手のこころにふかく届くかということに賭けて、川柳作家は熱く言葉を研いでいると言ってよいだろう。
息をするように川柳を書きたいと思う。この短詩型文芸に、わたしというにんげんの生き様のすべてを盛りたいと思う。
575の心地よい定型は、日本人がからだのなかにもともと持っているリズム。そこに口語を嵌めることは、あるいは文語よりはるかにむずかしいかもしれない。そこに工夫があり、遣り甲斐もある。
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こんにちは はじめまして
お隣のめぐみさんと仲良くしていただいています森野と申します
よろしくお願いいたします
「川柳さあくる風紋」というサイトをお考えとのこと。とても楽しみにお待ちしております
川柳大好き人間ですのでぜひぜひ参加させていただきたいと思っております
ちなみにたむら先生に変わられてから「鈴鹿」さんではまだ一度も選に入ったことがないのですが及ばずながら勉強させていただきたいと思っております
森野このみさま
コメントありがとうございます。
「川柳さあくる風紋」につきましては、もう少しお待ちください。句会大会の合間にもいろいろしなくてはならないことが多くて、ホームページを立ち上げるのに時間がかかっています。
その間にいろいろと想を練っておきます。
「鈴鹿インターネット句会」へのご参加、ありがとうございます。みなさまの大切な句を、繰り返し読ませていただいております。
発想の際立った句を、お待ちしています。これからもどうぞよろしく。