以下、時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」会長就任 (平成19年7月) 後の「瓦版」巻頭時事雑詠。川柳の〈横綱〉と称えられた前田咲二先生の時事川柳。
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瓦版平成19年11月
時事雑詠 ーーーー 前田 咲二
まずまずと言おう総理も支持率も
法相へいのち縮める死刑囚
ヘルメットつけて娘と寝ています
校庭を防音壁で囲もうか
アイムソーリーぐらいは言ってほしかった
「六甲颪」歌う「いけ面」の「ニート」
虐待はされぬが優しくもされぬ
瓦版平成19年12月号
時事雑詠 ーーーー 前田 咲二
安倍のプッツンと小沢のプッツンと
消費税双六 上がり近くなる
素人の方を選んだ大阪市
万能細胞歯の再生はできますか
名は但馬生まれは佐賀にござります
行きつけに三ツ星という縄のれん
「地球の出」地球はやはり美しい
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4月6日、夜の句会になったので1年数ヶ月ぶりに瓦版に行ってきました。
何か別の句会のようでした。
昌紀さま
ほかの方もそうおっしゃるのね。
咲二さんやあきこさんがいた頃の句会がよかった、と。
何がどう変わったのか。
あきこにとっての瓦版は、ずっとあの頃の瓦版ですから。
にこやかに前田先生がおられて、昌紀さんもあの方もこの方もおられて。
その方々はもう行っておられないのね。
ほん少し前のことなのに。
遠いむかしのようですね。
と言うか、南大阪お鉢が回ってきて、瓦版のようにはならないようにしたいと考えています。規模は全然違いますが。
昌紀さま
南大阪?、まだ行ったことはないけれど。
川柳も短歌も俳句も、この時代、むずかしいのね。
次世代に繋ぐことができるかどうかは、これから各結社のやり方にかかっていると思うのね。
話はとぶけれど、無所属が、川柳マガジン投句者の半数を超えたらしいのね。
結社がないと困るところもあるし、よいことか悪いことかは別にして。
若い人はこれからはネットから川柳に入るのかも。
尊敬できる人が代表になってほしいですね、瓦版。
田舎?でも人の集まる結社は理由があると思います。
やはり、上に立つ人ですね。
結社の句会に参加するということは、僕の場合、純粋に川柳やないんですね。
今月も元気な柳友の顔を見て、句会はそこそこ反省会へと流れる。
無所属の人もあちこちの句会に参加しておられるのだろけど。
なんか違和感を感じてしまいます。
ある時代から、子供は外で友達と遊ばず、一人で遊ぶようになりました。
何か重なるようなものがあるような気がします。
それぞれ価値観が違うので偉そうなことは言えませんが。
昌紀さま
>ある時代から、子供は外で友達と遊ばず、一人で遊ぶようになりました。
何か重なるようなものがあるような気がします。
すごい〈見つけ〉。
そういえば、そうですよね。
俳句も、無所属が多数派になってきているとか。
やはり人と人のかかわりを大切にしないとと思いますよね。
さて。
今日から沖縄。
姪の結婚式のあと、吟行。
行ってまいります。
沖縄での御健吟を祈ります。
いつも無茶なコメントへの大人の対応感謝しております。
昌紀さま
昨日無事に帰ってまいりました。
少々疲れているので、アップはのちほど。
こちらこそ、いつもありがとうございます。(人”▽`)☆