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 前田咲二先生遺句集の抄出があるので、ブログはしばらく日に二度のアップになることもあります。どうぞよろしくお願いいたします。
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 自宅マンション前まで知香さんに車で迎えに来ていただいたのが11時半頃。紀ノ川を越え、トンネルをいくつかくぐり抜けて阪南市立尾崎公民館まで。25分ほどで到着。1F学習室?でしばらく談笑のあと、2Fまで。愿、彦弘、みつ江、俶子、ふさゑ、英夫、勝彦、ひろ子ほかみなさまとご挨拶。
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阪南12月句会出席23名。欠席投句?名。
本日の入選句。
「席題・年の瀬」
年の瀬へどんどん詰まりだす時間
不完全燃焼 年の瀬をよどむ
「相撲吟(団扇の裏表の赤白を使って互選、勝ち抜き戦)
ほどほどの鞭を自分に当てている「一回目:「働く」 勝ち」
自問自答すらも疑わずにおれぬ「二回目:「疑う」 勝ち」
したたかなペンがわたしを咬んでくる「三回目:「ペン」 勝ち」
きっちりが過ぎて誤解をされている「四回目:「きっちり」 負け」
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 本日の没句1句をストック。互選の句は出していなかった。次は、互選最高点句と次点句。
小説の中で他人を生きてみる》(村上多喜子)
難読語わたしに喧嘩売っている》(岡内知香)
 工夫のある句会。「相撲吟」は初めての経験。即吟の勉強にもなる。出席者が楽しめる、すぐれた句会と言えるだろう。

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