石部明氏が逝去されたことで、手元にある氏の句集などにもう一度目を通してみるつもりでいる。誰しもいつまでも生きてはいられない。母は60歳、父は77歳で逝った。私にどれほどの時間が残されているのだろうか。
和歌山市の、とくに同年輩までのかたがたにもっと川柳を広めたい。そのことへの尽力は惜しまないつもりでいる。一昨日、地元番傘とらふす川柳会 の辻スミ氏から柳誌「啄木鳥抄」への執筆を依頼され、一年間ということで、お引き受けした。氏がこの会を立ち上げられてからもう10年。かつては京都の 川柳凛 ほかにかかわって、懸命に川柳の勉強をされたという。元教師で独身、真摯な生き方を貫いてこられた。いつまでもお元気で頑張っていただきたい。
川柳瓦版の会 に軸足を置いている。現会長前田咲二先生の熱意あるお誘いにより、入会させていただいた。現在編集同人。会長は86歳というご高齢にもかかわらず、会のため日々尽力されている。編集部一同和気藹々。これも会長のお人柄によるものだろう。明氏といい、スミ氏といい、咲二先生といい、こころざしのあるところに人は集まる。
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長く生きるという方法は何処にもない。ただ一つ言えることは、歳を忘れることである。人には天命というものがあるのだから。サスケ
「エジソンの名言を一つ」
『一生懸命に働いているものには、決して歳をとるということはない。私は、自分の葬式の日をもって、人生から引退の日とする』
これを、実践しているのが前田会長である。調子乗りの会長には、調子に乗って、そのまま長生きしてもらおうではないか。
りょーみさすけさま
おちょーしもんですか、会長は。(笑)
半分仙人だけど、懐が大きいからねー、うちの会長。(どこかの誰かとは大違い、かも)
会長とは、やはり器が要りますもん。長生きして欲しいです。
本日の名言二つ、しっかり受け止めました。では明日。