先ほど、やっとセンマガ「川柳クリニック」№4ファイルをメールに添付で出版社に送ったところ。(完全主義なので、〆切ギリギリまで推敲するのは川柳と同じ)
ということで、しばらく休憩。吟行の疲れはまだ残っていますが、ブログを書いたあと吟行句もアップの予定。もうしばらくお待ちください。(__)
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6日。七尾駅で乗り換え、はくい駅着は9時前。いったん駅の外に出てしばらくして改札の方を見ると、加久氏。ご挨拶、車に乗せていただく。気多大社の近くに車を止めて、ご友人の桜井哲夫氏とご挨拶。境内の折口信夫父子の歌碑まで案内していただく。さらに落葉を踏みしめて「入らずの森」といわれる神域に入ってゆく。折口信夫歌碑。
能登大社焼窯元に立ち寄り、折口信夫師の話などを伺う。(写真:大社焼の生の葉をそのまま焼き付ける「真葉手(しんようで)」という手法による湯呑、これを買ったのね♪)
続いて、折口春洋の生家。気多大社へ戻る途中に咲いていたマユミ(と、加久氏に教えていただいた)の赤い実が可愛かったので、それを言うと、桜井氏が一枝折って下さったのね。
気多神社境内へ。折口信夫父子、家持の影に影を重ねるつもりで参拝。(写真:気多大社にて、加久氏と)
車で、いよいよ折口信夫父子の墓(写真)まで。(直方体、詩人の墓石を撫でてまいりました)
千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイを爽快に走っていただく。日本で唯一砂浜を車で走ることができる場所だとか。(波打ち際を走れるのね)
大伴家持の歌碑を見てから、千里浜レストハウスへ。昼食(うどん&コーヒー)。桜井氏とはここでお別れして、羽咋駅まで。加久氏に深くお礼を申し上げる。一人で駅前の喫茶店へ。14時半の鈍行で金沢まで。特急サンダーバードで大阪まで。大阪環状線で新今宮、南海本線で和歌山市まで。
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あきこ 様
羽咋への吟行・紀行拝読。さぞお疲れだったことでしょう。
足場の悪い山道(?)でしたので心配しました。
ご希望に添えたかどうか案じておりますが、
お蔭で私も折口信夫のこと、より深く知ることができて
たいへんうれしく勉強になりました。
また、ご来羽ください!まずは感想まで。
赤池 加久さま
また参ります。
桜井さんがおっしゃっていた、折口信夫に関係する会があるときに。
お墓に手向ける花を持っていかなかったのが、残念。
お二人には心から感謝しております。
時間があるときに、またあれこれ作品を読み返してみようと思うのね。
養子に迎えた春洋氏の遺歌集を出しておられるのね。
その気持ちがよく分かるのです。
気多神社の周辺は、どこかなつかしく、折口師が気に入られたというのも分かるのね。
千里浜は、家持の頃と変わっていないのではないかと思いました。
ほんとうにありがとうございました。(__)