12時半ごろ和歌山商工会議所4Fまで。紀子、よしこ、冨美子、徑子、紀久子、小雪、日出男、ほのか、克子、寿子、知香、保州ほかみなさまとご挨拶。席題は「梅雨」。
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[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席15名。欠席投句?名。
本日の入選句。
トヨアシハラノミズホノクニの梅雨昏(くら)し(三宅保州選「梅雨」 佳3)
棲みついた梅雨がわたしを離れない(三宅保州選「梅雨」 人)
目玉焼きの目玉がクレームをつける(坂部紀久子選「目玉焼き」 佳2)
まだ旬でしょうわたくしの高感度(松原寿子選「旬」 佳1)
女ひとりは旬がしばらく長くなる(松原寿子選「旬」 佳4)
本日の没句
耳鳴りと同衾(どうきん)わたくしの独り
耳の中にセミ千匹を飼い馴らす
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本日の没句1句をストック。句会終了後、4人で近くの紅松庵まで。茶室にてゆったりお抹茶&和菓子をいただく。歓談。雨に濡れた庭園の緑が美しかった。
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あきこさん 帰ってまいりました。
くまモンに会ってまいりました。
ご注目のジュニア選、選者の高鶴礼子さん 素敵でした。
キレキレの披講 進行のハプニングにも躓くことなく、テキパキ捌き気持ちいいくらい。
課題は「豊か」
にげみずのようにゆたかさとおざかる 江口小夏さん
豊かさに気付いてしまうおままごと 真島 芽さん
豊かなら笑ってよって悲しい目 高野美緒さん(?)
とらえどころのない課題からこのような世界を展開し詠みあげてくれたのがお見事。という選評でした。詳しくはきっとマガジンの大会報告に載せてくれると思います。
一番上の江口さん、私が川柳教室で小学校に行った時教えた生徒さんなので、感激でした。
竹内いそこさま
>感激でした。
分かります。
たいへんいい句ですよね。
あれこれと詳しく書いていただいて、ありがとうございました。
富山の若い芽が育っているのですね~。
教えた子なら、感激もひとしおですよね。
次世代に繋いでいかねばならない文芸です。
おたがいにがんばりましょう。
ところで、石川県に吟行を考えているのね。
折口信夫(釈超空)の墓があるのね。
まだ何時とは決めていないけれど、今年中に。