(31日) ホテルの客室で起きたり横になったり。昨夕近くのコンビニで買ってきたオムスビ(梅)、カップ入り地酒、牛乳、ホットケーキなどを夕食代わりにつまみながら朝まで。1Fの人工温泉も悪くなかった。桜が満開。
朝は10時頃までホテルのロビーにて推敲。徒歩1分の会場なので、ゆっくり。典子、たけお、のりこ、リン子、美智子、たかこ、祥司、高士、千恵子、比呂志、航太郎、あかね、哲男、紀乃、都嗣子、きりり、まさじほかみなさまとご挨拶。
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[せんりゅうくらぶ翔 15周年記念集会] 出席88名。
本日の入選句。
事前投句
待たされる重さへ沈むぼたん雪 (大堀祐吉(俳人)選「待つ」 宮村典子選「待つ」 秀)
逝ったきみが日記の中で待っている (村井一朗(詩人)選「待つ」 最所一子(市民)選「待つ」)
当日投句
擦れ合っているのは同質性の渦
わたくしの独りに繊細な足場
乾かない過去がぼんやり立っている
浮き雲かわたしか 漂流の途中 (矢沢和女選「ふわり」 秀)
反面教師とするそれからの習い方
身に覚えないのに弟子にされている
本日の没句
まなざしの温さがふわり架ける橋
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本日の没句のうち、1句をストック。昼食を美智子氏と駐車場横の石の上でご一緒する。たんぽぽ、土筆、道路を挟んで満開の桜。歓談。
川柳講話と選ではるばる千葉県からお越しの江畑哲男氏も残られるということで懇親宴をご一緒したかったが、帰りの時間(自宅まで4時間半ほど?)もあるので送迎バスで亀山駅まで。16時11分発のJR関西本線普通で加茂まで。車窓に見える夕映えの桜に感嘆。車中、知子、紀乃両氏とご一緒した。加茂から新今宮までは大和路快速。つぎは本日の秀句から。《自画像の裏にときどき立つ桜》(大嶋都嗣子)。
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知子です。車中でもあきこさんとお話しできて嬉しかったです。
電車の中からみた桜が満開できれいだったですね。
それにしても秀句を沢山取られて流石だと思いました。
おめでとうございます。
浜知子さま
またどこかでお会いできるのを楽しみにしております。
先日は、東京まで行くのに事前投句をしていなかったなんて大大失敗もありましたが。
そういうことのないように、これからはちょっとしっかりしなくては(笑)。
ぼんやりしているのは、やはり一行詩ばかり詠んでいるとこうなるのかなぁ。
ぼ~っとしていましたら、どうかカツを入れてくださいね。
これからもどうぞよろしく。 ヨロ(*^^*)シク♡