月波与生(つきなみ・よじょう)氏の作品「準備する」は八名の選者のうちあきこを含む四名から計六点をゲット、三位。作品が同程度のレベルである場合、どの作品を上位にするかは選者にとって悩ましいところ。氏は選者二人(津田暹、長谷川酔月両氏)から準賞に推されておられるので、同賞への次回を期待したいところ。
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準備する 月波 与生
象が死ぬテロの準備を疑われ
勝ちの無い戦が複写されている
血のでないところが出口だと思う
昨日より良い音のする靴を履く
要介護ノアさえ沈む海にいる
針のない時計を持って独りの日
四ばかり出るサイコロの使い道
泣き虫の役で喜劇を演っている
真実を云わぬゲームが終わらない
人間の数だけ椅子が壊れている
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とりあげていただきありがとうございます。
次は川マガ大賞です。
ま、もうお祈りモードですけど(笑)
月波与生さま
>ま、もうお祈りモードですけど(笑)
すべては時の運。(デモナイカ…)
まずは選者の顔ぶれよね~。
応募しないと結果が分かる楽しみがないし。
川柳には、そういうワクワクドキドキ感がやはり要るのよね~。
競う部分もあっていいのよね。
文学賞の発表を楽しみにさせていただきます。 (*^^)v
う~ん。
この違和感をなんとするべき
昌紀さま
出たな~(オバケか…)。
ちょっとご無沙汰していると、また病院じゃないかと思ってしまうのよね。
ちゃんとあきこの言うことを聞いて野菜をしっかり食べるのよ。(↽くぉら~、エラそうに指図すんな!)
ま、それは措いて。
いろんな川柳がありますよね~~~。 (^^;)