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(28日、記す) 21日。9時半頃JR高知駅近くのホテル(オススメ以外のホテル名は省略)を出て、小雨の中傘もないのでコートのフードを被り、徒歩で蓮池町通電停、曲がって西へ。宿泊予定の ウェルカムホテル高知まで。荷物を受付に預け、傘を借りる。グリーン・ロードを南へ、右折して帯屋町アーケードに入る。途中思い立って美容院へ。気になっていた髪をカット。高知城歴史博物館まで。1Fでビデオを見てから、高知城へ。  追手門 高知城 追手門を抜けると左手に石段。石段の右手横に赤い紐を通した杖がたくさん立ててある。石段がきつそうで、また先に石段が多そうなので杖を使うことに決める(昨年3月の骨折以来なのね、杖を使うのは)。
 まず傘とバッグをロッカー(無料)に。階段を上るだけでも大変そうなのよね~。杖の中から持ちやすそうな一本を選ぶ。なんと軽い!。持ち物は、あとケータイと少々のお金。上り始めると、やはり杖を借りてきたのは大正解。石段を下りるのに難渋しておられるらしい老婦人が、すれ違いざまに「杖を借りたらよかった」とポツリ。いつもなら「それでは」と杖を譲らせていただくのだが、こちらも覚束ない脚なので黙ってすれ違った。
詰門 高知城 詰門を見ながら右折、二の丸まで上りきる(ハァハァ、ハエ~)。橋廊下(なんと詰門の上が二の丸と本丸をつなぐ廊下になっている)を渡って廊下門、本丸へ。
画像-0113な 黒鉄門の側面に置かれた長椅子にへたり込んでしまったのね~。天守閣を眺めるとここも松山城と同じく階段の勾配がきつそうなので、本丸御殿に入るのは諦めて、ソテツなどが植えられている前庭を散策。(あとでやはりがんばって天守閣まで登ればよかったと後悔したのよね。)
画像-0115や 帰りは黒鉄門から出てなだらかな道を下りてゆく。最後の石段を下り切って杖を返し、しみじみと杖に感謝(これがなかったら上れなかった)。感謝~。  画像-0276 何はともあれ、疲れてフラフラなので高知城歴史博物館2F喫茶室にて休憩。
画像-0287画像-0288み コーヒー&🍰を注文。窓の外の高知城をパチリ。ついでに一枚店員さんに撮っていただく。作句。
 少し元気が出たので外へ。ひろめ市場内へ。文旦を一つ買ってあとで食べやすいように切り目を入れてもらう。ほか、ぶりかま(ホテルに帰る途中で地酒でも買ってオツマミにしようと思ったのね)
藁焼塩たたきの握り(5貫) 明神丸(店名)の藁焼塩たたきの握り(5貫)はひろめ市場内で食べる(美味)。
 美しい城だった。松山城にしても高知城にしても、日本人の美意識の高さを思う。幕末この地を駆け抜けた志士たち。どこにいても彼らの風貌がまなうらをよぎって、高知という土地の熱さが胸にしみた。

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高知城吟行(2017/3/21)‥お助け杖はきっと神さま(??)”にコメントをどうぞ

  1. 田辺 進水 on 2017年3月27日 at 5:27 PM :

    あきこさん こんばんわ。
    龍馬の宣伝、高知の宣伝をしていただいてありがとうございます。龍馬脱藩の道をまた歩いてみたくなりました。5月には高知で川柳大会がありますので私も龍馬の匂いを嗅いできます。

  2. たむら あきこ on 2017年3月27日 at 6:16 PM :

    こんばんは~。
    先日はありがとうございました。
    また、砥部焼のマグカップありがとうございました。
    さっそく使っています。
    とても気に入ったのね~♡。
    奥様にもよろしくお伝えください。 (^^)

    吟行にでかけると、いつも帰ってから溜まった仕事に時間を取られさんざんなのですが。
    『吟行千句』を目標に五年はこのスタイルでがんばるつもりです。
    さきほど恐山への行き方をネットでいろいろと調べたところ。
    三太郎の恐山か、三柳の恐山か、あきこの恐山か(笑)。どこまで詠めるか。
    その前に桜ですね~。

    これから近くのドトールで作句&推敲。
    四国にもまいりますので、またお会いできる日を楽しみにしています。 デハ(^^)マタ~

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