地元の句会を大切にしている。これは瓦版前会長のことばを守ることでもある。足元の句会が元気にならないことには始まらない。句会はやはり(ある程度の)出席者数が必要。また句会場を借りる費用、柳誌発行にかかる費用と、経済的なことを抜きにして成り立つものではない。会を維持していく大変さは、どの句会も同様だろう。
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[川柳塔わかやま吟社3月句会] 出席20名。欠席投句?名。
本日の入選句。
ふっと芽吹くものあるらしい独りごと(宮口克子選「芽」 佳4)
満ち足りてからの余波を浮いている
逢瀬かさね満ち足りている影になる
どこに忘れてきたのかすべすべの心
本日の没句
喝采のうちにも芽吹きだす妬心
長い独りはいまさら妻になどなれぬ
遠い水を詰ればきっとうしろ指
もう初期化できないわたくしの心
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スシローで夕食。近くのドトールにて作句。出席する句会を減らしているので、いまはドトールが主な作句の場。吟行にかかる費用を句会出席を減らすことで相殺、なんとか月二回の吟行をこなしていきたい。一回は遠方、もう一回は近辺。『たむらあきこ吟行千句』への闘いは始まっている。千句を上梓するために数万句を詠まねばならないことは言うまでもない。
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