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 書棚を見ていたら、かつて書いていた詩を収めた『和歌山詩集』(和歌山詩人協会発行)が目に触れた。下記は8年前に私の書いた詩。
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    父よ

  
   あなたが逝って二週間

  少し遠くなった

  あなたと話していた

  根尾の淡墨桜を

  見てきたよ

  わたしがいないあいだ

  さみしかったやろ

  二日ひとりにしておいて

  なれ鮨に

  酒は剣菱を召し上がれ

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和歌山詩集から… 「父よ」”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2012年9月12日 at 5:49 PM :

    昨日、調べ物があり、大阪で一番大きな西区の図書館に行ってきました。
    川柳関係の書物が一番揃っているというところです。五段の本棚が5列。
    なんとその5段の本棚の一列目の半分が川柳。ところが、俳句は5段の本棚が後ろに又その裏にと、数えると14列と半分が占めている。(数えたんで亜世僕は)短歌や詩も15列ほどありましたよ。川柳は完全に敗北しておりましたね。( iдi ) ハウー。負けている理由は分っているのです。真剣にかんがえなければ。さて、あなたの詩ー剣菱に毒が入っているようですな。

    • あきこ on 2012年9月12日 at 7:04 PM :

      りょーみさすけさま
      こら~。うちの父の好きだった剣菱になんで毒が入っているの?
      川柳もがんばらないと。「便所の落書き」ってなことを言われちゃいますからねー。あなたさまもおがんばりあそばして。(何弁じゃ) ではまた。にゃん。

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