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画像-0086 2日。9時半ごろ神宮会館を出て宇治橋、駐車場を南に抜けて五十鈴川の内宮対岸の道を歩く。何度もの参宮で内宮近辺はほとんど足を運んでいるが、ここはまだだった。10分ほど歩いて対岸の五十鈴川御手洗場から人の声が聞こえるところまで。道の上の方はさながら原生林、誰もいないのでUターン。帰り、右側の五十鈴川の耀きがまばゆかった。
 おはらい町通りへふたたび、五十鈴川カフェ(写真 窓の向こうに五十鈴川の煌き)まで。モーニングを頼んで、パンにはバターなどを塗ってから持参のナイロン袋に。このあと道中小腹が空いたときの足しに取っておく。店内で前日詠んだ句を推敲しようと思ったが、落ち着かない。五十鈴川の煌きを見ながら、と思っていたが、あきらめて出る。神宮会館前からバスで近鉄・五十鈴川駅まで。朝熊(あさま)駅周辺を次回のために見ておこうと、普通電車賢島行に乗る。どの山が朝熊山なのか分からず、鳥羽まで。折り返し伊勢市駅まで。急行に乗り換えて鶴橋、乗り換えて大阪難波まで。南海和歌山市駅まで。駅からは自転車。自宅近くのスーパーで少々の食べ物(焼き芋・牛乳・ぶどう)を買って帰る。

 留守電に前会長から。掛けさせていただくと昨日送った小包が届いたということで、丁寧にお礼を述べていただく。お神酒は飲まないで「神様やから(大切に置いておく)」と。実は本日も続きが届くのです(笑)。ご正宮近くで拾ったスギ。枯れていなかったので、洗ったあと水で湿らせたティッシュペーパーを巻いてナイロン袋に入れたもの。ほか、メモ用紙に伊勢神宮祠官だった俳祖荒木田守武の句《元日や神代のことも思はるゝ》、あきこの短歌(幕末の勤皇の志士風?)も添えて。
 やはらかきものふりやまず大神の御前に今し立てるわが身に

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