昨日、(表紙の)帯のコピーについて「決定」のメールを新葉館出版さんに入れたが…。朝からまたしても迷いが出てきた。まだ間に合うならと思って、次のメールを入れさせていただいたところ。みなさまもご一緒に考えてくださいませんか。コピー一つをとっても、作句と同じほどエネルギーが要る。まったく同じ。下記は、そのメール。
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帯の「を追求、」の部分、追求は「追求する」というサ変動詞なので、ふつうは「、」がある限り連用形で「追求し、」なのですが。
どこかまどろっこしく、また後の部分との整合性の問題があり、「追求、」としたのですが。
いろいろ調べるとやはり無理があるようなので。
「十七音の文芸性を追求、」を「十七音の文芸性を追求ー」
としたいと思います。
あるいは、行が変わっているので「ー」が無くてもよければナシということで(ご判断をよろしく)。
十七音の文芸性を追求ー
自身の内側を見つめ続けた
たましいの一行詩
たましいの一行詩
後からですが、まだ間に合えばよろしくお願いします。
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みなさまのご意見はいかがでしょうか? 内容的に「自身の内側を見つめ続ける十七音に文芸性を追求した、たましいの一行詩(川柳)」ということにしたいのですが。
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たむらあきこ様
コピーも作句と同じエネルギーが要る。ましてや1冊の川柳集の出版には
たいへんな苦労が要る、とのこと。そうですね。選句から構成、装丁など
作業量はイメージより3倍はかかると思います。
私なら、下記のように帯のコピーの3行を、中央揃えにしてシンメトリー
な配置にします(あくまで私の好みです)。
十七音の文芸性を追求
自身の内側を見つめ続けた
たましいの一行詩
その理由は2つ ①3行の各コピーは準独立した表現であること
②従って、追求の後の「ー」は無くてよい。それは
「一行詩」の「一」と相まって漢数字の「一」と
読まれる可能性もあること
以上です。ご参考になれば幸いです。
川柳句集については、私も僭越ながら目論んでいるところです。そのときは
宜しく。(笑)
「たむらあきこ千句」の完成が楽しみです!
竹永 広義さま
ご意見、ありがとうございました。 m()m
千句は、やはり一冊の構成がむずかしく、二転三転。
よく似た句は切り捨てるなど、ずいぶん時間がかかりました。(その割に…、という結果かもしれません)
15日に手術を受けられた前田会長も無事で、お元気だとのこと、ほっとしています。(麻酔のせいかもしれないですが)
今日はすこし元気になって、ドトールで久しぶりに数十句詠んできました。
一月は懇親会にも出られそう。
句集を出されたら、ここで紹介させていただきますよ。
おたがいに頑張りましょう。 ガンバ!(^^)ガンバ~
見た目だけを考えると、「十七音の文芸性を追求」かなあと思います。
それより、咲二会長の情報が入って来ないのでイライラしておりましたが、ほっとしました。
昌紀さま
ご意見、ありがとうね。
咲二会長、ここであまり病状を書けないので、また来月の句会で。
明日か明後日、病室に花を届けようと思っているのね。
会長の入院のショックで句が詠めなくなっていたのですが、夕方たくさん、久しぶりにドトールで詠んできました。
昌紀さんも、くれぐれも体調には気を付けて。
元気で長生き、これからはこれよ、これ! ガンバ(^^)ロ~